格安SIM

【LINEモバイルから乗り換えにおすすめの携帯電話会社を解説】乗り換え先の選び方も紹介!

LINEモバイルから乗り換える場合、どこがおすすめなんだろう?

こんな疑問にお答えします。

LINEモバイルから乗り換えるなら、下記への乗り換えがおすすめです。

おすすめの乗り換え先

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • 大手キャリアのオンライン専用プラン(ahamo、povo、LINEMO)

ですが、携帯電話会社によってそれぞれ特徴が異なるので、特徴を理解し自分に合った携帯電話会社に乗り換えるようにしましょう。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • LINEモバイルからの乗り換えにおすすめの携帯電話会社
  • LINEモバイルからの乗り換え先を選ぶポイント

など、LINEモバイルから乗り換えるなら、どこがおすすめなのかについて解説していきます。

LINEモバイルから乗り換えにおすすめ①:ワイモバイル

LINEモバイルからの乗り換え先として、ワイモバイルをおすすめする理由は下記の通りです。

  • 通信速度が安定している
  • かけ放題が利用できる
  • シンプルM/Lなら通信速度制限時でも最大1Mbps
  • 家族割引・ネットとのセット割が適用できる
  • 全国に店舗がありショップでサポートが受けれる
  • ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できる
  • 高速データ通信容量は繰り越しができるようになった
  • 機種代金割引があり端末代金が安い

また、LINEモバイルでソフトバンク回線を利用している場合、スマホをそのまま使える可能性が高いというメリットもあるため、ソフトバンク回線を利用しているならワイモバイルは特におすすめの乗り換え先と言えます。

LINEモバイルからワイモバイルへの乗り換えがおすすめの理由について詳しくは、下記より解説していきます。

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スマホをワイモバイルに持ち込む場合、事前に「こちら」で動作確認済み端末かどうかを確認しましょう。

【参考】ワイモバイルの料金プラン

シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
データ増量オプション※1適用時 5GB 20GB 30GB
月額料金 1,980円(税込2,178円) 2,980円(税込3,278円) 3,780円(税込4,158円)
家族割引サービス※2orおうち割光セット(A)適用時 -1,080円(税込-1,188円)
通話料 30秒につき20円(税込22円)
10分かけ放題:月額700円(税込770円)
かけ放題:月額1,700円(税込1,870円)

※1:キャンペーンで1年間月額料金無料
※2:2回線目以降から割引

通信速度が安定している

ワイモバイルは、通信速度が安定している携帯電話会社です。

何故なら、ワイモバイルはソフトバンクのサブブランドで、ソフトバンクと同じ回線を利用しているためです。

LINEモバイルは、大手キャリアから回線を借りてサービスを提供しているので、場所や時間帯によっては通信速度が大幅に遅くなることもあります。

しかし、ソフトバンクと同じ回線を利用しているワイモバイルであれば、通信速度が安定しているので問題なく使用でき、通信速度に不満を感じることも少ないかと思います。

かけ放題が利用できる

ワイモバイルでは、下記の2つのかけ放題が用意されています。

通話オプション

  • だれとでも定額:国内通話10分かけ放題
  • スーパーだれとでも定額(S):国内通話24時間かけ放題

LINEモバイルでも、かけ放題を利用することができますが、かけ放題になるのは1回あたり10分以内と時間が決まっています。

しかし、ワイモバイルであれば、1回あたり10分のかけ放題だけでなく通話を完全かけ放題にすることも可能です。

そのため、電話はかけ放題がいいと考えているのであれば、ワイモバイルがおすすめです。

通話オプションに加入していても、通話料が発生する電話番号もあります。

シンプルM/Lなら通信速度制限時でも最大1Mbps

ワイモバイルなら、通信速度制限がかかっても最大1Mbpsで、ネットを利用する事ができます。

シンプルS シンプルM シンプルL
通信速度制限時の速度 最大300kbps 最大1Mbps

LINEモバイルの場合、通信速度制限がかかると通信速度が最大200kbpsに低速化するため、通信速度が遅すぎて閲覧できないWEBサイトや、利用できないアプリもあったかと思います。

しかし、ワイモバイルなら通信速度制限がかかっても、最大1Mbps(シンプルS除く)で通信ができるので、ある程度は快適にネットを楽しむことができます。

家族割引・ネットとのセット割が適用できる

ワイモバイルでは、家族割引サービス・おうち割光セット(A)という割引を利用することができます。

家族割引サービスとは、家族でワイモバイルを契約する場合2回線目以降の月額料金が割引、おうち割光セット(A)とは自宅のインターネットをワイモバイル指定のサービスにすると月額料金が安くなる割引です。

割引を適用させた場合、ワイモバイルの月額料金は下記のようになります。

シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
割引
(家族割引サービス、おうち割光セット(A))
-1,188円
月々の利用料金 990円 2,090円 2,970円

※税込
※家族割引サービスは2回線目以降から割引

例えば、LINEモバイルのベーシックプランは最安で2GB月額1,210円で利用できますが、ワイモバイルの場合割引を適用させると3GB月額990円で利用することができるようになります。

そのため、家族で乗り換えを検討している、または自宅でおうち割光セット(A)対象サービスを契約している・契約する予定の方は、ワイモバイルへの乗り換えがおすすめです。

家族割引サービスとおうち割光セット(A)は併用不可。

全国に店舗がありショップでサポートが受けれる

ワイモバイルは実店舗があり、全国に店舗を展開しています。

そのため、最寄りのショップに行ってスタッフに相談することができるので、ワイモバイルのサービスに関して等わからないことがある場合も安心です。

ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できる

ワイモバイルでは、ソフトバンクWi-Fiスポットを無料で利用することができます。

ソフトバンクWi-Fiスポットとは、ソフトバンクが提供する公衆無線LANサービスエリアの総称で、JRの主要駅やカフェなどで利用することができます。

LINEモバイルでも、公衆無線LANサービスを利用することができるようになる「Wi-Fiオプション」というオプションサービスが用意されていますが、Wi-Fiオプションを利用するには月額料金がかかります。

しかし、ワイモバイルならソフトバンクの公衆無線LANサービスを無料で利用することができるので、外出先などではソフトバンクWi-Fiスポットを利用すれば、高速データ通信容量の消費を抑えることができます。

高速データ通信容量は繰り越しができるようになった

ワイモバイルでは、これまでデータ繰り越しには対応しておらず、それがワイモバイルへ乗り換えるデメリットとなっていました。

しかし、2021年8月18日よりシンプルS/M/Lでデータ繰り越しに対応したため、ワイモバイルでもデータ繰り越しができるようになっています。

これにより、現在ではデータ繰り越しができないというデメリットはなくなっています。

機種代金割引があり端末代金が安い

LINEモバイルから他社に乗り換えをする際に、新しくスマホの購入を検討しているなら、ワイモバイルがおすすめです。

何故なら、ワイモバイルでは機種代金値引きキャンペーンを実施しており、他の格安SIMよりも安く端末を購入することができるためです。

機種代金例

  • iPhone SE(第3世代):49,680円
  • AQUOS wish:1円
  • Xperia 8:1円

※ワイモバイルオンラインストアの価格
※適用条件あり

ワイモバイルでは、iPhoneも値引きされておりお得な価格で購入できるほか、Androidスマホの中には1円で購入できる端末もあります。

そのため、LINEモバイルからワイモバイルに乗り換えれば、端末を安く手に入れることができます。

ただし、LINEモバイルでソフトバンク回線を契約中の方は、機種代金割引の対象外となっている場合があるので、適用条件等はしっかりと確認しておいたほうがいいでしょう。

機種代金・在庫状況は時期によって異なります。詳細は、ワイモバイルオンラインストア公式サイトでご確認ください。

【デメリット】3GB以下のプランは利用不可

ワイモバイルでは、3GB以下の料金プランや、3GB以上15GB以下の料金プランを利用する事はできません。

シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB

何故なら、ワイモバイルには3GB以下の料金プラン、3GB以上15GB以下は存在しないためです。

そのため、LINEモバイル契約中2GBのプランを利用しており、3GBもいらないデータ容量は2GBで十分という方でも、ワイモバイルに乗り換えると3GBのプランを利用しなければいけません。

LINEモバイルから乗り換えにおすすめ②:UQモバイル

LINEモバイルからの乗り換え先として、UQモバイルをおすすめする理由は下記の通りです。

  • 通信速度が安定している
  • かけ放題が利用できる
  • データの繰り越しができる
  • くりこしプランM/Lなら通信速度制限時でも最大1Mbps
  • 節約モードが利用できる
  • 全国に店舗がありショップでサポートが受けれる

また、LINEモバイルでau回線を利用している場合は、スマホをそのまま使える可能性が高いというメリットもあるため、au回線を利用しているならUQモバイルは特におすすめの乗り換え先と言えます。

LINEモバイルからUQモバイルへの乗り換えがおすすめの理由について詳しくは、下記より解説していきます。

スマホをUQモバイルに持ち込む場合、事前に「こちら」で動作確認済み端末かどうかを確認しましょう。

【参考】UQモバイルの料金プラン

くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
増量オプションⅡ※1適用時 5GB 20GB 30GB
月額料金 1,480円(税込1,628円) 2,480円(税込2,728円) 3,480円(税込3,828円)
自宅セット割 -580円(税込-638円) -780円(税込-858円)
通話料 30秒につき20円(税込22円)
最大60分/月かけ放題:月額500円(税込550円)
10分かけ放題:月額700円(税込770円)
かけ放題:月額1,700円(税込1,870円)

※1:キャンペーンで13ヶ月間月額料金無料

通信速度が安定している

UQモバイルは、auのサブブランドなのでワイモバイル同様に通信速度が安定しています。

LINEモバイル契約中、通信速度に不満があったという方もいるかと思いますが、UQモバイルなら通信速度が安定しており問題なく使用できるので、通信速度に関しては不満に感じることも少ないかと思います。

かけ放題が利用できる

UQモバイルでは、かけ放題を利用する事ができます。

通話オプション

  • 最大60分/月国内通話が定額
  • 国内通話10分かけ放題
  • 国内通話かけ放題

UQモバイルでは、3つの通話オプションがあり、完全かけ放題や10分かけ放題に加えて、毎月60分の無料通話が付与されるタイプのかけ放題も用意されています。

通話オプションが適用されず、通話料が発生する電話番号もあります。

データの繰り越しができる

LINEモバイルでは、データ繰り越しができますが、UQモバイルに乗り換える場合その点は変わりません。

というのも、UQモバイルでもデータ繰り越しができるためです。

そのため、データを使う月と使わない月の変動が激しいという方には、データ繰り越しができるUQモバイルがおすすめです。

くりこしプランM/Lなら通信速度制限時でも最大1Mbps

UQモバイルでは、通信速度制限がかかった場合でも最大1Mbpsで、ネットを利用する事ができます。

くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
通信速度制限時の速度 最大300kbps 最大1Mbps

LINEモバイルの場合、通信速度制限がかかると通信速度が最大200kbpsに低速化するため、通信速度が遅すぎて閲覧できないWEBサイトや、利用できないアプリもあったかと思います。

しかし、UQモバイルでは通信速度制限がかかっても、最大1Mbps(くりこしプランS+5G)で通信ができるので、ある程度であれば問題なく快適にネットを楽しむことができます。

節約モードが利用できる

UQモバイルでは、節約モードが利用できます。

節約モードとは、ユーザー側で通信速度を制限することで、高速データ通信容量を消費しなくなるモードです。

節約モードに設定しておけば、SNSや音楽などをどれだけ利用しても高速データ通信容量は消費しません。

そのため、Wi-Fiに接続できない場所でもSNSなどを楽しみたい、だけどデータ消費が気になるという方には、節約モードが利用できるUQモバイルがおすすめです。

全国に店舗がありショップでサポートが受けれる

UQモバイルは、全国に店舗を展開しています。

そのため、UQモバイルに乗り換えてわからないことがある場合など、ショップに行けばスタッフに相談することができます。

ただし、店舗数はワイモバイルほど多くないので、その点にはご注意ください。

【デメリット】3GB以上15GB以下のプランは利用不可

LINEモバイルでは、2GB・5GB・10GBといったように、細かくプランが選択できていました。

しかし、UQモバイルでは3GB以下の料金プランや、3GB以上15GB以下の料金プランは存在しない為、利用する事ができません。

くりこしプランS+5G くりこしプランM+5G くりこしプランL+5G
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB

そのため、LINEモバイル契約中に5GBのプランを利用していた方は、UQモバイルへ乗り換えると3GBか15GBのプランを利用するようになります。

LINEモバイルから乗り換えにおすすめ③:大手キャリアのオンライン専用プラン(ahamo・povo・LINEMO)

データ容量はある程度欲しい、だけど月額料金は安いほうがいいという場合には、大手キャリアのオンライン専用プラン(ahamo・povo・LINEMO)への乗り換えがおすすめです。

大手キャリアのオンライン専用プランでは、データ容量20GBが月額3,000円程度で利用する事ができます。

ただし、ahamo・povo・LINEMOは、オンライン専用プランとなっているため、店頭での申し込み・サポートは受け付けていないという点には注意が必要です。

そのため、サービスに関して等わからないことがある場合、オンライン専用プラン各公式サイトのチャットサポートなどで問い合わせて、自分で解決する必要があります。

オンライン専用プランを契約する際は、店頭での申し込み・サポートは受けれないということを理解した上で、申し込むようにしましょう。

ahamoのみ、有料で店頭サポートを受け付けています。

LINEモバイルからの乗り換え先を選ぶポイント

ここまで、LINEモバイルからの乗り換えにおすすめの携帯電話会社を紹介してきましたが、その中でもどれがおすすめなのかについては、一概には言えません。

何故なら、携帯電話会社ごとにサービスの特徴が異なることに加えて、スマホを利用するにあたって何を重視しているかによって、おすすめの乗り換え先は異なるためです。

そのため、LINEモバイルから乗り換えるなら、乗り換え先携帯電話会社の特徴とスマホを利用するにあたって何を重視しているのかを把握し、乗り換え先携帯電話会社を決めるようにしたほうがいいでしょう。

通信速度を重視している場合の乗り換え先

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • 大手キャリアのオンライン専用プラン

スマホを利用するにあたって通信速度を重視しているのであれば、格安SIMに比べて通信速度が安定している、上記が乗り換え先の候補となります。

通信速度を重視しているのにもかかわらず、時間帯などによって通信速度が遅くなることがある格安SIMへ乗り換えると、通信速度に不満を感じる可能性があるので注意が必要です。

通信エリアを重視している場合の乗り換え先

  • 乗り換えをすることでスマホが繋がりにくくならないか不安
  • 特定の携帯電話会社の通信エリアでないと繋がらないエリアに住んでいる

上記ような場合には、LINEモバイルと同じ回線を利用している携帯電話会社への乗り換えがおすすめです。

何故なら、同じ回線を利用した携帯電話会社への乗り換えなら通信エリアは変わらないので、乗り換えたら電波の入りが悪くなるということは基本的にはないためです。

LINEモバイルで契約中の回線 おすすめの乗り換え先
ドコモ回線 ahamo
au回線 UQモバイル、povo
ソフトバンク回線 ワイモバイル、LINEMO

例えば、LINEモバイルでドコモ回線を契約している場合ahamo、LINEモバイルでau回線を契約しているなら、UQモバイルやpovoがおすすめの乗り換え先となります。

LINEモバイルでドコモ回線を利用しているなら「OCNモバイルONE」もおすすめ

LINEモバイルでドコモ回線を使ってるんだけど、ahamoだと今よりも高くなるしデータ容量もそんなにいらないんだけどなぁ・・・

このように考えているなら、LINEモバイルからの乗り換え先はOCNモバイルONEがおすすめです。

というのも、OCNモバイルONEであれば、料金プランを細かく選ぶことができるためです。

高速データ通信容量 LINEモバイル OCNモバイルONE
500MB - 500円(税込550円)
1GB - 700円(税込770円)
2GB 1,100円(税込1,210円) -
3GB - 900円(税込990円)
5GB 1,480円(税込1,628円) -
6GB - 1,200円(税込1,320円)
10GB 2,200円(税込2,420円) 1,600円(税込1,760円)
30GB 3,200円(税込3,520円) -

また、OCNモバイルONEならLINEモバイルよりも月額料金を安くすることもできるので、今よりも月額料金を安くしたいと考えているなら、LINEモバイルからの乗り換え先はahamoよりもOCNモバイルONEを検討してみてはいかがでしょうか。

月額料金等は携帯電話会社の都合で予告なく変更となる可能性があるため、詳しくは各携帯電話会社公式サイトをご覧ください。

LINEモバイルのデータ容量では満足できない場合の乗り換え先

  • 楽天モバイル
  • 大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)

LINEモバイルを利用していて、データ容量が物足りないと感じているなら、上記への乗り換えがおすすめです。

というのも、上記の携帯電話会社ではデータ無制限プランが利用できるためです。

携帯電話会社 月額料金
楽天モバイル 3,278円
ドコモ(5Gギガホプレミア) 7,315円
au(使い放題MAX 5G/4G) 7,238円
ソフトバンク(メリハリ無制限) 7,238円

※税込

ただし、乗り換え先によっては月額料金はLINEモバイルよりも割高になるので、その点にはご注意ください。

月額料金等は携帯電話会社の都合で予告なく変更となる可能性があるため、詳しくは各携帯電話会社公式サイトをご覧ください。

お得に乗り換えがしたい場合の乗り換え先

せっかくならお得に乗り換えがしたいと考えているなら、お得なキャンペーンやキャッシュバックが利用できる、「ワイモバイル」や「UQモバイル」への乗り換えがおすすめです。

ワイモバイル 最大10,000円相当のPayPayボーナス付与、キャッシュバック、タイムセール他
UQモバイル 最大10,000円相当のau PAY還元

例えば、ワイモバイルでは最大10,000円相当のPayPayボーナスが貰えるキャンペーンの他、ヤングモバイルという申し込み窓口から契約の場合、キャッシュバックを貰うことも可能です。

ただし、キャンペーンやキャッシュバックには、○○からの乗り換えは対象外、指定の窓口からの申し込みが必要など適用条件が設定されています。

そのため、キャンペーンやキャッシュバックを利用するなら、適用条件をしっかりと確認した上で申し込むようにしましょう。

キャンペーン内容等は、予告なく変更・終了となる可能性があるので、詳細は各携帯電話会社公式サイトでご確認ください。

LINEモバイルから他社に乗り換えをするベストなタイミング

LINEモバイルから他社に乗り換えをするなら、LINEモバイルの請求締め日である月末がタイミング的にはベストです。

理由

  • 月途中での乗り換えでもLINEモバイルの月額料金は満額請求(日割りなし)
  • 契約初月は日割り計算される携帯電話会社が多い

ただし、月末ギリギリでの乗り換えは、乗り換え先携帯電話会社の回線切り替え(利用開始)が翌月にずれ込む可能性が高いので注意が必要です。

利用開始が翌月になった場合

  1. 31日:LINEモバイルから他社への乗り換え手続き
  2. 31日~3日:審査通過・商品発送
  3. 5日:商品到着・回線切り替え

※実際のスケジュールとは異なります

乗り換え先携帯電話会社の回線切り替え(利用開始)が翌月にずれ込むと、数日しかLINEモバイルを利用していないのにもかかわらず、月額料金は満額請求されてしまいます。

そのため、LINEモバイルから他社に乗り換えるなら、タイミングを見計らって月末ギリギリで乗り換え手続きを行うのではなく、月末付近には乗り換え先携帯電話会社が利用できるように、ゆとりをもって乗り換えるようにしたほうがいいでしょう。

LINEモバイルから他社に乗り換える方法

乗り換え先が決まったら、LINEモバイルからその携帯電話会社に乗り換えをしましょう。

LINEモバイルから他社への乗り換えは、下記のような流れで進めていくようになります。

流れ

  1. LINEモバイルでMNP予約番号を発行する
  2. 乗り換え先携帯電話会社への乗り換え手続きを行う
  3. 乗り換え先携帯電話会社に回線を切り替える
  4. LINEモバイルにSIMカードを返却

詳しくは、下記より解説していきます。

手順①:LINEモバイルでMNP予約番号を発行する

LINEモバイルから他社に乗り換えるためには、MNP予約番号が必要になります。

そのため、まずはLINEモバイルでMNP予約番号を発行しましょう。

MNP予約番号発行手順

  1. LINEモバイルのマイページにログイン
  2. 各種手続きの「MNP転出・解約」を選択
  3. MNP転出手続き・MNP予約番号の発行の横の「発行する」をタップ
  4. 契約者名などを入力
  5. 注意事項を確認し「申し込む」をタップ

MNP予約番号は、マイページからの申し込み後、約3日程度でマイページに登録されているメールアドレス宛に届くようになります。

MNP予約番号を取得したらすぐに乗り換え手続きを行う

MNP予約番号には、15日間という有効期限があります。

更に、乗り換え先携帯電話会社によっては、MNP予約番号の有効期限が〇日以上残っていることと指定している場合もあります。

そのため、MNP予約番号を取得したら、すぐに乗り換え先携帯電話会社の契約手続きを行ったほうがいいでしょう。

手順②:乗り換え先携帯電話会社への乗り換え手続きを行う

MNP予約番号を取得したら、乗り換え先携帯電話会社への乗り換え手続きを行います。

契約手続きは、各携帯電話会社の公式サイトなどで、行えるようになっています。

手順③:乗り換え先携帯電話会社に回線を切り替える

乗り換え手続き後、しばらくすると乗り換え先携帯電話会社から、商品(スマホまたはSIMカード)が届きます。

商品が届いたら、回線切り替え手続きを行い、回線をLINEモバイルから乗り換え先携帯電話会社に切り替えましょう。

回線切り替え手続き後、LINEモバイルの電波が入らなくなると、乗り換え先携帯電話会社の回線が利用できるようになり、LINEモバイルは自動的に解約となります。

場合によっては、APN設定などの設定が必要になる場合があります。契約後の初期設定については、乗り換え先携帯電話会社公式サイトでご確認ください。

手順④:LINEモバイルにSIMカードを返却

乗り換え先携帯電話会社が利用できるようになったら、LINEモバイルのSIMカードをLINEモバイルに返却します。

SIMカード返送先

〒272-0001
千葉県市川市二俣678-55
ESR市川ディストリビューションセンター3F 南棟
LINEモバイル株式会社 返却窓口

また、SIMカード返却時の送料は、ユーザー負担となります。

返却先は、LINEモバイルの都合で今後変更される可能性があります。そのため、返却前にはLINEモバイル公式サイトで返却先をご確認ください。

LINEモバイルから他社に乗り換える場合の注意点

LINEモバイルから他社に乗り換える場合、下記のような注意点があります。

注意点

  • 解約手数料が発生する場合がある
  • LINEモバイルには戻れない

注意点については、下記より解説していきます。

解約手数料が発生する場合がある

LINEモバイルから他社に乗り換える場合、LINEモバイルで違約金が発生することがあります。

というのも、LINEモバイルの料金プランの中には、解約・他社に乗り換えをすると、解約手数料がかかるものもあるためです。

料金プラン 解約手数料
ベーシックプラン 1,100円
旧料金プラン
(LINEフリー、コミュニケーションフリー、MUSIC+プラン)
1,100円
(最低利用期間中の場合)

※税込

例えば、LINEモバイルでベーシックプランを利用している場合、他社に乗り換えをすると1,100円の解約手数料が発生します。

また、LINEモバイルで旧プランを利用している場合は、最低利用期間を経過していれば、他社に乗り換える際に解約手数料はかかりません。

このように、LINEモバイルで利用している料金プランによっては、乗り換えの際に解約手数料がかかるので、その点は理解しておきましょう。

LINEモバイルには戻れない

LINEモバイルから他社に乗り換えると、LINEモバイルには戻れなくなります。

何故なら、LINEモバイルは2021年3月31日をもって、新規申し込みの受付を終了しているためです。

そのため、他社に乗り換えた後、やっぱりLINEモバイルがいいと思っても、LINEモバイルに戻ることはできないのでご注意ください。

LINEモバイルから乗り換えるならどこがおすすめなのか・まとめ

本記事の内容

  • LINEモバイルから乗り換えるなら、ワイモバイル、UQモバイル、大手キャリアのオンライン専用プランがおすすめ
  • 乗り換え先を選ぶ場合は乗り換え先の特徴とスマホを利用する際何を重視するのかを基準に考える
  • 他社に乗り換える場合LINEモバイルでMNP予約番号を発行する必要がある
  • 乗り換え先が利用できるようになったらLINEモバイルのSIMカードは返却する
  • 乗り換えの際LINEモバイルで解約手数料が発生する場合がある
  • 乗り換えをするとLINEモバイルには戻れなくなる

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