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ソフトバンク

【おすすめは?ソフトバンクから乗り換えるならどの格安SIMがいいのか】手順や注意点も解説!

ソフトバンクから乗り換えたいんだけど、どこがいいんだろう?
ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIMが知りたい。

こんな疑問にお答えします。

ソフトバンクから乗り換えをする場合、乗り換え先でソフトバンクのスマホを使用するかどうかで、おすすめの格安SIMは異なるので一概には言えません。

また、ソフトバンクからの乗り換える場合、注意点も存在するので理解しておいたほうがいいでしょう。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIM
  • ソフトバンクから乗り換えをする際の注意点
  • ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをする手順

など、ソフトバンクから乗り換えるならどこがおすすめなのかについて解説していきます。

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ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるメリット

まずは、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、どのようなメリットがあるのかについて説明します。

メリット

  • ソフトバンクよりも月額料金が安くなる
  • スマホをそのまま使うことができる
  • ソフトバンク回線を利用した格安SIMへの乗り換えなら手続きは簡単
  • 自分にあったプランが利用できる

メリットについて詳しくは、下記より解説していきます。

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メリット①:ソフトバンクよりも月額料金が安くなる

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える最大のメリットは、月額料金が安くなるということです。

例えば、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換えをすると、月額料金は下記のようになります。

ソフトバンク ワイモバイル
料金プラン ミニフィットプラン+ シンプル2 S
高速データ通信容量 ~3GB 4GB
月額料金 1,980円(税込2,178円)~3,980円(税込4,378円) 2,150円(税込2,365円)

仮に、ソフトバンクでミニフィットプラン+を月々3GB程度利用している場合、ワイモバイルへ乗り換えをすると月々約2,000円程度、年間だと約24,000円程度携帯代を節約することができます。

このように、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをすれば、月々の携帯代を安くすることができます。

メリット②:スマホをそのまま使うこともできる

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをする場合、現在使用しているスマホを乗り換え先の格安SIMに持ち込んで使用するということもできます。

スマホをそのまま使用すれば、乗り換え先の格安SIMで新しく機種を購入する必要はないので、機種代金を節約することが可能です。

ただし、格安SIMへの乗り換えであれば、必ずしもソフトバンクで使用していたスマホが使えるわけではありません。

乗り換え先の格安SIMにスマホを持ち込んで使用するためには、下記のようなスマホである必要があります。

  • SIMロックがかかっていないスマホ
  • 乗り換え先の格安SIMで動作確認が行われているスマホ

具体的に、どのようなスマホが持ち込んで使用できるのかについては、乗り換え先格安SIM公式サイトの動作確認済み端末のページで確認することができます。

メリット③:ソフトバンク回線を利用した格安SIMへの乗り換えなら手続きは簡単

ソフトバンクからソフトバンク回線を利用している格安SIMに乗り換えるのであれば、乗り換え手続きは簡単です。

というのも、ソフトバンク回線を利用している格安SIMなら、基本的にはソフトバンクで購入したスマホが使用できることに加えて、乗り換え先によってはSIMロック解除を行う必要がないためです。

そのため、手軽に乗り換えたい方という方は、ソフトバンク回線を利用した格安SIMへの乗り換えを検討してみましょう。

ソフトバンク回線を利用している格安SIMは下記の通りです。

  • ワイモバイル
  • LINEMO
  • mineo
  • nuroモバイル
  • QTモバイル

メリット④:自分にあったプランが利用できる

ソフトバンクには、ネットを利用するだけ料金が高くなる段階制プランと、データが使い放題の無制限プランしかありません。

しかし、格安SIMには月々500MBの格安プランや、月々15GBの中容量プラン、データが使い放題の無制限プランを提供している格安SIMもあります。

また、自分で通信速度を抑制する事で、高速データ通信容量を消費しないモードが利用できる格安SIMも存在します。

そのため、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、自分に合ったプランが利用できるようになります。

ソフトバンクから乗り換えるならどこがおすすめなのか

ソフトバンクから乗り換えるならどこがおすすめなのかは、一概には言えません。

何故かと言うと、ソフトバンクのスマホを格安SIMに持ち込んで使用するかどうかで、おすすめの格安SIMは異なるからです。

  • ソフトバンクスマホを持ち込む場合:ソフトバンク回線を使用した格安SIMがおすすめ
  • 乗り換え先でスマホを購入する場合:どの回線を使用した格安SIMでもOK

詳しくは、下記より解説します。

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ソフトバンクスマホを持ち込むならソフトバンク回線を使用した格安SIMがおすすめ

ソフトバンクスマホを持ち込んで使用する場合には、ソフトバンク回線を使用した格安SIMがおすすめです。

というのも、ソフトバンク回線を使用した格安SIMであれば、基本的にはソフトバンクスマホが使えるためです。

持ち込んだスマホが使えるかどうかは、格安SIMが使用している回線と持ち込むスマホのバンド(周波数帯)の相性によって決まります。

もし、ソフトバンクスマホをドコモやau回線を使用した格安SIMに持ち込む場合、バンドの相性の関係で圏外になったり、電波が入りにくいといったトラブルが発生する可能性があるので注意が必要です。

しかし、ソフトバンクスマホをソフトバンク回線を使用する格安SIMに持ち込んで使う場合には、バンドの相性によって繋がりにくくなるということは基本的にはありません。

そのため、ソフトバンクスマホを持ち込んで使用するなら、ソフトバンク回線を使用した格安SIMへの乗り換えをおすすめします。

格安SIMでソフトバンクスマホを使用する場合、SIMロック解除が必要になる場合があるので、各格安SIM公式サイトでSIMロック解除が必要かどうかチェックしておきましょう。

乗り換え先でスマホを購入するならどの回線を使用した格安SIMでもOK

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるにあたって、格安SIMでスマホを購入するのであれば、どの回線を使用した格安SIMでも問題ありません。

ですが、ドコモやau回線を使用した格安SIMに乗り換える場合には、通信エリアは事前にチェックしたほうがいいでしょう。

というのも、ソフトバンクでは問題なく利用できていたエリアでも、ドコモやau回線では繋がりにくいという場合もあるためです。

通信エリアは、各格安SIM公式サイトで確認することができるので、乗り換え前にチェックしておきましょう。

ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIM

ここからは、ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの、ソフトバンク回線を使用した格安SIMを紹介していきます。

ソフトバンク回線を使用した格安SIMは複数ありますが、中でも下記の格安SIMがおすすめです。

おすすめの格安SIM

  • ワイモバイル:通信速度を重視する方におすすめ
  • LINEMO:LINEをよく利用する方におすすめ
  • mineo:大容量プランを使いたい方におすすめ

詳しくは、下記より解説していきます。

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LINEのギガ消費なし

月額料金やサービス内容等については、各携帯電話会社の都合で予告なく変更される可能性があるため、詳しくは各携帯電話会社公式サイト等でご確認ください。

おすすめ格安SIM①:ワイモバイル

おすすめの理由

  • 通信速度が安定している
  • 電話を完全かけ放題にできる
  • おうち割光セットが利用できる

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドです。

通常、格安SIMというのは大手携帯キャリアから回線を借りてサービスを提供しているため、場所や時間帯によっては通信速度が遅くなってしまうこともあります。

しかし、ワイモバイルはソフトバンクと回線を共有しているためこういったことはなく、ソフトバンクから乗り換えても通信速度や通信エリアはこれまでと変わりません。

通話に関しては、ワイモバイルには通話が完全かけ放題となるオプションサービスがあります。

通話を完全かけ放題にできる格安SIMは少ないので、ソフトバンクからの乗り換え先として通話が完全かけ放題にできる格安SIMを希望しているのであれば、ワイモバイルがおすすめです。

画像引用元:ワイモバイル

また、ソフトバンクからの乗り換え先にワイモバイルがおすすめの理由として、おうち割光セットが利用できるという点も挙げられます。

ソフトバンクでは、スマホと自宅のインターネットをソフトバンクにまとめれば、おうち割光セットという割引を受けることができます。

そのため、ソフトバンクユーザーの中にはソフトバンク光やソフトバンクAirを利用している方も多いかと思いますが、おうち割光セットはワイモバイルに乗り換えても利用することができます。

ワイモバイルには「おうち割光セット(A)」という割引があり、ソフトバンク光などを利用している場合、ワイモバイルの月々の利用料金が割引されるため非常にお得となっています。

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ソフトバンクからワイモバイルへの乗り換えは、適用できるキャンペーンや割引が少ないので、その点は理解しておきましょう。

ソフトバンクからワイモバイルにお得に乗り換える方法

ワイモバイルでは、様々なキャンペーンを実施しており、これらのキャンペーンを利用すればお得にワイモバイルに乗り換えることができます。

ですが、ソフトバンクからの乗り換えは対象外となっているキャンペーンもあり、ドコモやauからワイモバイルへの乗り換えに比べると、お得感がないというデメリットもあります。

しかし、ソフトバンクからの乗り換えでも、下記の申し込み窓口を利用すれば、お得にワイモバイルへ乗り換えることも可能です。

申し込み窓口

  • ワイモバイルオンラインストア:事務手数料無料
  • ワイモバイルオンラインストア(ヤフー店):PayPayボーナスが貰える、事務手数料無料
  • ヤングモバイル:キャッシュバック

キャッシュバック特典や利用できるキャンペーンなど、ソフトバンクからワイモバイルにお得に乗り換える方法については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

関連記事
【ソフトバンクからワイモバイル乗り換え時のキャンペーン】お得な割引等はある?

続きを見る

おすすめ格安SIM②:LINEMO

おすすめの理由

  • 月額料金が安い
  • LINEのデータ消費なし
  • 通信速度が安定している

LINEMOがおすすめの理由としては、まず月額料金が安いということが挙げられます。

LINEMOの月額料金
ミニプラン(3GB) 900円(税込990円)
スマホプラン(20GB) 2,480円(税込2,728円)

ソフトバンクに比べて月額料金が安いのは当然ですが、ワイモバイルや下記で紹介するmineoと比較しても、月額料金はLINEMOが一番安い格安SIMとなっています。

また、LINEMOにはLINEギガフリーという機能があります。

LINEギガフリーとは、LINEのトークや通話が使い放題になる機能で、通信速度制限がかかってもLINEアプリの通信速度は落ちないので、データ容量を気にせずLINEを使用することができます。

更に、LINEMOはソフトバンクのオンライン専用プランということで、通信速度は安定しています。

ソフトバンクから回線を借りているわけではないので、通信が混雑する時間帯や場所で通信速度が大幅に遅くなってしまうことはありません。

LINEのギガ消費なし

ソフトバンクからLINEMOへの乗り換えは、適用できるキャンペーンが少ないので、その点は理解しておきましょう。

おすすめ格安SIM③:mineo

おすすめの理由

  • 選択できる高速データ通信容量が豊富
  • 最大1.5Mbpsでネットが使い放題

mineoがおすすめの理由としては、高速データ通信容量が豊富だということが挙げられます。

マイネオの料金プラン
1GB 1,298円
5GB 1,518円
10GB 1,958円
20GB 2,178円

※税込

mineoでは、上記の中から利用する高速データ通信容量を選択することができます。

また、パケット放題Plus(月額385円税込)というオプションに加入すれば、最大1.5Mbpsでネットが使い放題という点も、おすすめの1つです。

通信速度が最大1.5Mbpsあれば、ネットやSNSはもちろん動画の視聴も可能です。

ただし、月額料金に関しては他の格安SIMに比べて少し高めとなっているので、その点は理解しておきましょう。

ソフトバンク回線以外のおすすめ格安SIM

ここからは、ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの、ソフトバンク回線以外を使用した格安SIMを紹介していきます。

中でも特におすすめなのは、下記の格安SIMになります。

おすすめの格安SIM

  • UQモバイル(au回線):通信速度を重視する方におすすめ
  • OCNモバイルONE(ドコモ回線):価格を重視する方におすすめ
  • BIGLOBEモバイル(ドコモ回線・au回線):YouTubeやApple Musicをよく利用する方におすすめ
  • 楽天モバイル:無制限プランを利用したい方におすすめ

詳しくは、下記より解説していきます。

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ドコモ回線通信品質総合1位

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月額料金やサービス内容等については、各携帯電話会社の都合で予告なく変更される可能性があるため、詳しくは各携帯電話会社公式サイト等でご確認ください。

au回線系のおすすめの格安SIM:UQモバイル

おすすめの理由

  • 通信速度が安定している
  • 電話を完全かけ放題にできる
  • 節約モードでデータを節約できる

UQモバイルはauのサブブランドで、au回線を使用した格安SIMです。

UQモバイルもワイモバイル同様に通信速度が安定しているため、場所や時間帯によって通信速度が大幅に遅くなるということはありません。

通話に関しては、こちらもワイモバイル同様に通話が完全かけ放題になるオプションサービスを提供しているため、格安SIMに乗り換えても通話は完全かけ放題で利用したいという方にはおすすめです。

画像引用元:UQモバイル

また、UQモバイルには節約モードがという機能があります。

節約モードとは、高速データ通信容量を消費しないモードのことです。

節約モードに切り替えて、低速通信で利用すれば高速データ通信容量を節約できるので、データの使いすぎを防ぐことも可能です。

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トクトクプラン・コミコミプランでは、節約モードは利用できません。

ドコモ回線系の格安SIM:OCNモバイルONE

OCNモバイルONEはドコモとの合併に伴い、2023年6月26日をもって新規申し込みを終了しました。

おすすめの理由

  • 月額料金が安い
  • データの繰り越しができる
  • 節約モードでデータを節約できる

OCNモバイルONEは、ドコモ回線を利用した格安SIMです。

OCNモバイルONEは、月額料金が安く最安で月々500円(税込550円)から利用する事ができるので、ソフトバンクを利用していてもっと月々のスマホ代を安くしたいと考えている方におすすめです。

OCNモバイルONEの料金プラン
500MB/月コース 500円(税込550円)
1GB/月コース 700円(税込770円)
3GB/月コース 900円(税込990円)
6GB/月コース 1,200円(税込1,320円)
10GB/月コース 1,600円(税込1,760円)

また、OCNモバイルONEではデータ繰り越しに対応しているので、高速データ通信容量が余ったとしても、翌月に繰り越して使用することができます。

更に、OCNモバイルONEでは節約モードが利用できるので、節約モードに設定しておけば高速データ通信容量を消費せずにネットを楽しむことができます。(節約モード通信速度最大200Kbps)

ドコモ・au回線系のおすすめの格安SIM:BIGLOBEモバイル

おすすめの理由

  • エンタメフリー・オプションが利用できる
  • 大容量プランがある

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線とau回線を使用した格安SIMです。

BIGLOBEモバイルには、「エンタメフリー・オプション」というオプションサービスがあり、YouTubeなどエンタメフリー対象サービスをよく利用する方は、BIGLOBEモバイルがおすすめです。

エンタメフリー・オプションとは、対象となっているサービスは、高速データ通信容量を消費せずに利用することができる機能です。

+ エンタメフリー・オプション対象サービス

  • YouTube
  • Abema
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • 楽天ミュージック
  • TOWER RECORDS MUSIC
  • dマガジン
  • dブック
  • 楽天マガジン
  • 楽天Kobo
  • Facebook Messenger
  • au PAY マーケット

※記事執筆時点
※対象サービスはBIGLOBEモバイルの都合で変更となる場合があります
※対象サービスでもエンタメフリー機能の対象外となる機能も存在します

エンタメフリー・オプションを利用すれば、高速データ通信容量が少ないプランでも利用できるかと思います。

そのため、対象サービスをよく利用する方は、エンタメフリー・オプションを利用すれば、月々の携帯代を抑えることができます。

また、BIGLOBEモバイルには30GBの大容量プランも用意されているので、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えても大容量プランが使いたいという方にもおすすめです。

楽天モバイル

おすすめの理由

  • 無制限プランが利用できる
  • キャンペーンが豊富

格安SIMではありませんが、ソフトバンクからの乗り換え先として楽天モバイルもおすすめです。

楽天モバイルでは、無制限プランが利用できます。

画像引用元:楽天モバイル

ソフトバンクを利用していて今よりももっと月々のスマホ代を安くしたい、だけど無制限プランは利用したいという方にはおすすめの乗り換え先です。

また、楽天モバイルでは様々なお得なキャンペーンを実施しており、そういったキャンペーンを利用すれば、お得に乗り換えができます。

注意点としては、高速通信+無制限で利用できるのは楽天回線エリアのみとなっている点です。

楽天エリア回線外では、データ容量が5GBを超えた場合最大1Mbpsで使い放題となるので、その点は理解しておきましょう。

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ソフトバンクから他社に乗り換える際の注意点

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるにあたって、下記のような注意点があります。

注意点

  • 乗り換えをする場合には費用がかかる
  • ソフトバンクの独自サービスが使えなくなる
  • 通信速度が遅くなる場合がある
  • 契約者名義を統一する必要がある
  • 店頭でのサポートが受けれなくなる可能性がある
  • 無制限プランは利用できなくなる可能性がある

注意点も理解した上で、格安SIMに乗り換えましょう。

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乗り換えをする場合には費用がかかる

ソフトバンクから他社に乗り換えをする場合、下記のような費用が発生します。

費用

  • MNP転出手数料
  • 契約事務手数料
  • 機種代金(支払いが終わっていない場合)

ソフトバンクから他社に乗り換えをする場合、ソフトバンクでMNP転出手数料が発生し、乗り換え先携帯電話会社の契約手続き時には、契約事務手数料が発生します。

ソフトバンクスマホの支払いが終わっていない場合には、他社に乗り換えたとしても機種代金の支払いは続きます。

2021年3月17日より、ソフトバンクではMNP転出手数料が撤廃されました。そのため、ソフトバンクでMNP転出手数料がかかることはありません。

ソフトバンクの独自サービスが使えなくなる

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、ソフトバンクの独自のサービスが利用できなくなってしまいます。

使えなくなるサービス

  • ソフトバンクのキャリアメール※1
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • ソフトバンクのサポート
  • etc…

※1:メールアドレス持ち運び利用の場合は利用可能

これらのサービスは、ソフトバンクと契約中のみ利用できるサービスなので、格安SIMに乗り換えると利用できなくなります。

そのため、ソフトバンクのキャリアメールで登録しているサービスがあるのであれば、事前にGmailなどのフリーメールアドレスに変更したり、ソフトバンクまとめて支払いを利用して支払いをしているものがあるのであれば、事前に別の支払い方法に変更しておいたほうがいいでしょう。

メールアドレス持ち運びを利用すれば、格安SIMに乗り換えてもソフトバンクのメールアドレスを引き続き利用する事も可能です。

通信速度が遅くなる場合がある

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、場所や時間帯によっては通信速度が遅くなる場合があります。

というのも、格安SIMは大手携帯キャリアから、回線を借りてサービスを提供しているためで、借りている回線量よりもスマホを使用する人が多くなると、通信速度が遅くなってしまいます。

そのため、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、通勤通学・お昼休みの時間帯や、場所によっては通信速度が遅くなることがあるということは、理解しておきましょう。

ワイモバイルはソフトバンクと回線を共有しているため、このようなことはありません。

契約者名義を統一する必要がある

乗り換えができる場合の例

  • ソフトバンクの契約者名義:自分
  • 乗り換え先携帯電話会社の契約者名義:自分

ソフトバンクから他社へ乗り換える場合、契約者名義が同じである必要があります。

下記のように、契約者名義が異なる場合には、乗り換えができないので注意が必要です。

乗り換えができない場合の例

  • ソフトバンクの契約者名義:父
  • 乗り換え先携帯電話会社の契約者名義:自分

もし、契約者名義が異なる場合には、ソフトバンクで名義変更をしてから、乗り換え手続きを行いましょう。

関連サイト:ソフトバンク「契約者の名前を変更することはできますか?」

店頭でのサポートが受けれなくなる可能性がある

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをすると、店頭でサポートを受けることができなくなる可能性があります。

何故なら、店舗展開をしていない格安SIMもあるためです。

実店舗を展開していない格安SIMに乗り換えた場合、サービスに関しての不明点等は公式サイトのよくある質問集を確認する、またはチャットサポートなどの問い合わせ窓口より問い合わせをして自分で解決する必要があります。

もし、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えても、わからないことは店頭でサポートが受けたいという場合には、店舗を展開している格安SIMに乗り換えるようにしましょう。

  • ワイモバイル
  • UQモバイル
  • 楽天モバイル

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無制限プランは利用できなくなる可能性がある

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをすると、無制限プランを利用することができなくなる可能性があります。

何故なら、無制限プランを提供している格安SIMはほとんどないためです。

もし、ソフトバンクよりも月額料金が安く無制限プランが利用できる携帯電話会社への乗り換えを検討しているなら、楽天モバイルがおすすめです。

楽天モバイルなら、月額2,980円(税込3,278円)で無制限プランを利用する事ができます。(楽天回線エリアの場合)

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ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるタイミングはいつがいい?

ソフトバンクからワイモバイルに乗り換えるべきタイミングは、下記の通りです。

タイミング

  • ソフトバンクの料金が高いと感じた時
  • ソフトバンクに自分に合ったプランがないと感じた時
  • ソフトバンクで機種代金の支払いが完了した時

詳しくは、下記より解説していきます。

ソフトバンクの料金が高いと感じた時

ソフトバンクを利用していて、月々のスマホ代が高いと感じているなら、格安SIMに乗り換えるタイミングです。

ソフトバンクは大手キャリアなので、格安SIMと比べると月額料金は割高です。

そのため、ソフトバンクが高いと思い始めたなら、月額料金の安い格安SIMへの乗り換えを検討しましょう。

ソフトバンクに自分に合ったプランがないと感じた時

ソフトバンクを利用していて、自分に合ったプランがないと感じたなら、乗り換えのタイミングです。

格安SIMでは、様々な料金プランがあるので、乗り換え先次第では自分にぴったりのプランを利用する事ができます。

ソフトバンクで機種代金の支払いが完了した時

ソフトバンクで分割払いで購入したスマホの支払いが完了したなら、その時が乗り換えのタイミングです。

ソフトバンクの機種代金の残債は、他社の乗り換えをしても完済するまで続きます。

もしこの状態のまま、乗り換え先で新しくスマホを購入すると、2台分の機種代金を支払うことになるので、金銭的負担が大きくなります。

そのため、もしソフトバンクでスマホを分割払いで購入した場合、機種代金の支払いがなくなった時が乗り換えのタイミングと言えます。

【補足】ソフトバンクからの乗り換え時に違約金を気にする必要はない

ちなみに、ソフトバンクから乗り換えをする際に、違約金を気にする必要はありません。

何故なら、ソフトバンクでは2022年2月1日より、違約金(契約解除料)は免除となっているためです。

そのため、いつソフトバンクから乗り換えをしても、違約金は発生しません。

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える手順

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える場合、下記のような手順で乗り換えを進めていくようになります。

乗り換え手順

  1. スマホのSIMロック解除を行う
  2. ソフトバンクでMNP予約番号を取得する
  3. 乗り換えたい格安SIMに申し込む
  4. APN設定やデータ移行などスマホの初期設定を行う

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手順①:スマホのSIMロック解除を行う

格安SIM乗り換え時に、乗り換え先格安SIMでスマホを購入する場合には、SIMロック解除は不要です。

ソフトバンクスマホをそのまま格安SIMで使用する場合には、ソフトバンクスマホにかかっているSIMロックを解除する必要があります。

SIMロックがかかった状態では、ソフトバンク以外のSIMカードを挿入しても動作しないのでご注意ください。

また、SIMロック解除ができる条件やSIMロック解除のやり方など、ソフトバンクスマホのSIMロック解除については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

関連記事
【ソフトバンクのSIMロック解除手続き方法と手順】ネットから自分でやると無料!

続きを見る

SIMロック解除なしでもソフトバンクスマホが使える格安SIMもあります。

手順②:ソフトバンクでMNP予約番号を取得する

ソフトバンクから他社に乗り換えるためには、MNP予約番号というものが必要になります。

MNP予約番号とは、電話番号を引き継いで他社に乗り換えるために必要なものなので、必ず取得しましょう。

MNP予約番号発行窓口

  • My SoftBank
  • 電話
  • ソフトバンクショップ

ソフトバンクでは、上記の方法でMNP予約番号を取得することができますが、手軽に手続きができるMy SoftBankでの取得がおすすめです。

ソフトバンクのMNP予約番号発行方法などについては、下記の記事で手順など詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

関連記事
【ソフトバンクでMNP予約番号を発行・取得する方法】電話やネットでも取得可能!

続きを見る

MNP予約番号には15日間の有効期限があり、有効期限が切れると使用できなくなります。

手順③:乗り換えたい格安SIMに申し込む

MNP予約番号を取得したら、乗り換え先格安SIMの公式サイトにアクセスし、申し込み手続きを行いましょう。

申し込み手続き時には、クレジットカードや本人確認書類などが必要になるので、事前に公式サイトなどでチェックし用意しておきましょう。

申し込み手続きは、基本的には画面の指示に従って選択・入力をして進めていくだけでなので、特別難しい操作はありません。

手順④:APN設定やデータ移行などスマホの初期設定を行う

申し込み手続き後、しばらくすると商品(スマホ+SIMカードまたはSIMカード)が送られてくるので、商品が届いたら初期設定を行いましょう。

初期設定

  • SIMカードの挿入(SIMカードのみで申し込んだ場合)
  • 回線の切り替え手続き
  • APN設定(SIMカードのみで申し込んだ場合)
  • データ移行(必要に応じて)

回線の切り替え手続きとは、回線をソフトバンクから乗り換え先格安SIMに切り替えるための手続きです。

回線切り替え手続き後、回線が乗り換え先格安SIMに切り替わったら、ソフトバンクは自動的に解約となります。

また、SIMカードのみで申し込んだ場合には、APN設定が必要になります。

APN設定を行わないと、インターネットに接続できないので、ご注意ください。

回線切り替え手続きやAPN設定について詳しくは、乗り換え先格安SIM公式サイトをご覧ください。

ソフトバンクから乗り換えるならどこがおすすめなのか・まとめ

まとめ

  • ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIMはスマホを持ち込むかどうかで異なる
  • ソフトバンクスマホを持ち込むならソフトバンク回線を使用した格安SIMがおすすめ
  • ソフトバンク回線を使用したおすすめの格安SIMは「ワイモバイル」「LINEMO」「mineo」
  • ワイモバイルは通信速度重視の方におすすめ
  • LINEMOはLINEをよく利用する方におすすめ
  • mineoは細かくプランを選びたい方におすすめ
  • 乗り換え先でスマホを購入するならどの回線を使用した格安SIMでもOK
  • ソフトバンク回線以外の格安SIMでおすすめなのは「UQモバイル」「OCNモバイルONE」「BIGLOBEモバイル」「楽天モバイル」
  • UQモバイルは通信速度重視の方におすすめ
  • OCNモバイルONEは月々のスマホ代を安く抑えたい方におすすめ
  • BIGLOBEモバイルはYouTubeなどをよく利用する方におすすめ
  • 楽天モバイルは無制限プランが利用したい方におすすめ
  • ソフトバンクから他社に乗り換えるにあたって注意点もあるので理解しておく

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