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【おすすめは?ソフトバンクから乗り換えるならどの格安SIMがいいのか】手順や注意点も解説!

ソフトバンクから乗り換えたいんだけど、どこがいいんだろう?
ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIMが知りたい。

こんな疑問にお答えします。

ソフトバンクから乗り換えをする場合、乗り換え先でソフトバンクのスマホを使用するかどうかで、おすすめの格安SIMは異なるので一概には言えません。

また、ソフトバンクからの乗り換える場合、注意点も存在するので理解しておいたほうがいいでしょう。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIM
  • ソフトバンクから乗り換えをする際の注意点
  • ソフトバンクから格安SIMに乗り換えをする手順

など、ソフトバンクから乗り換えるならどこがおすすめなのかについて解説していきます。

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ソフトバンクから乗り換えるならどこがおすすめなのか

ソフトバンクから乗り換えるならどこがおすすめなのかは、一概には言えません。

何故かと言うと、ソフトバンクのスマホを格安SIMに持ち込んで使用するかどうかで、おすすめの格安SIMは異なるからです。

  • ソフトバンクスマホを持ち込む場合:ソフトバンク回線を使用した格安SIMがおすすめ
  • 乗り換え先でスマホを購入する場合:どの回線を使用した格安SIMでもOK

詳しくは、下記より解説します。

ソフトバンクスマホを持ち込むならソフトバンク回線を使用した格安SIMがおすすめ

ソフトバンクスマホを持ち込んで使用する場合には、ソフトバンク回線を使用した格安SIMがおすすめです。

というのも、ソフトバンク回線を使用した格安SIMであれば、基本的にはソフトバンクスマホが使えるためです。

持ち込んだスマホが使えるかどうかは、格安SIMが使用している回線と持ち込むスマホのバンド(周波数帯)の相性によって決まります。

もし、ソフトバンクスマホをドコモやau回線を使用した格安SIMに持ち込む場合、バンドの相性の関係で圏外になったり、電波が入りにくいといったトラブルが発生する可能性があるので注意が必要です。

しかし、ソフトバンクスマホをソフトバンク回線を使用する格安SIMに持ち込んで使う場合には、バンドの相性によって繋がりにくくなるということは基本的にはありません。

そのため、ソフトバンクスマホを持ち込んで使用するなら、ソフトバンク回線を使用した格安SIMへの乗り換えをおすすめします。

格安SIMでソフトバンクスマホを使用する場合、SIMロック解除が必要になる場合があるので、各格安SIM公式サイトでSIMロック解除が必要かどうかチェックしておきましょう。

乗り換え先でスマホを購入するならどの回線を使用した格安SIMでもOK

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるにあたって、格安SIMでスマホを購入するのであれば、どの回線を使用した格安SIMでも問題ありません。

ですが、ドコモやau回線を使用した格安SIMに乗り換える場合には、通信エリアは事前にチェックしたほうがいいでしょう。

というのも、ソフトバンクでは問題なく利用できていたエリアでも、ドコモやau回線では繋がりにくいという場合もあるためです。

通信エリアは、各格安SIM公式サイトで確認することができるので、乗り換え前にチェックしておきましょう。

ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIM

ここからは、ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの、ソフトバンク回線を使用した格安SIMを紹介していきます。

ソフトバンク回線を使用した格安SIMは複数ありますが、中でも下記の格安SIMがおすすめです。

おすすめの格安SIM

  • ワイモバイル:通信速度を重視する方におすすめ
  • LINEモバイル:LINEやSNSをよく利用する方におすすめ
  • mineo:大容量プランを使いたい方におすすめ

詳しくは、下記より解説していきます。

おすすめ格安SIM①:ワイモバイル

おすすめの理由

  • 通信速度が安定している
  • 電話を完全かけ放題にできる
  • おうち割光セットが利用できる

ワイモバイルは、ソフトバンクのサブブランドです。

通常、格安SIMというのは大手携帯キャリアから回線を借りてサービスを提供しているため、場所や時間帯によっては通信速度が遅くなってしまうこともあります。

しかし、ワイモバイルはソフトバンクと回線を共有しているためこういったことはなく、ソフトバンクから乗り換えても通信速度や通信エリアはこれまでと変わりません。

通話に関しては、ワイモバイルには通話が完全かけ放題となるオプションサービスがあります。

通話を完全かけ放題にできる格安SIMは少ないので、ソフトバンクからの乗り換え先として通話が完全かけ放題にできる格安SIMを希望しているのであれば、ワイモバイルがおすすめです。

画像引用元:ワイモバイル

また、ソフトバンクからの乗り換え先にワイモバイルがおすすめの理由として、おうち割光セットが利用できるという点も挙げられます。

ソフトバンクでは、スマホと自宅のインターネットをソフトバンクにまとめれば、おうち割光セットという割引を受けることができます。

そのため、ソフトバンクユーザーの中にはソフトバンク光やソフトバンクAirを利用している方も多いかと思いますが、おうち割光セットはワイモバイルに乗り換えても利用することができます。

ワイモバイルには「おうち割光セット(A)」という割引があり、ソフトバンク光などを利用している場合、ワイモバイルの月々の利用料金が割引されるため非常にお得となっています。

ソフトバンクからワイモバイルにお得に乗り換える方法

ワイモバイルでは、様々なキャンペーンを実施しており、これらのキャンペーンを利用すればお得にワイモバイルに乗り換えることができます。

ですが、ソフトバンクからの乗り換えは対象外となっているキャンペーンもあり、ドコモやauからワイモバイルへの乗り換えに比べると、お得感がないというデメリットもあります。

しかし、ソフトバンクからの乗り換えでも、下記の申し込み窓口を利用すれば、お得にワイモバイルへ乗り換えることも可能です。

申し込み窓口

  • ワイモバイルオンラインストア:事務手数料無料
  • ワイモバイルオンラインストア(ヤフー店):PayPayボーナスが貰える、事務手数料無料
  • ヤングモバイル:キャッシュバック

キャッシュバック特典や利用できるキャンペーンなど、ソフトバンクからワイモバイルにお得に乗り換える方法については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

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おすすめ格安SIM②:LINEモバイル

LINEモバイルの新規申し込みは、2021年3月31日をもって終了しています。

おすすめの理由

  • 月額料金が安い
  • LINEのデータ消費なし
  • データフリーサービスが利用できる

LINEモバイルがおすすめの理由としては、まず月額料金が安いということが挙げられます。

画像引用元:LINEモバイル

ソフトバンクに比べて月額料金が安いのは当然ですが、ワイモバイルや下記で紹介するmineoと比較しても、月額料金はLINEモバイルが一番安い格安SIMとなっています。

また、LINEモバイルにはデータフリーオプションというものがあります。

データフリーオプションとは、対象となっているサービスを利用する場合、高速データ通信容量を消費することなくそのサービスを利用できる機能です。

データフリーオプション

  • LINEデータフリー(月額0円):LINE
  • SNSデータフリー(月額280円):LINE、Twitter、Facebook
  • SNS音楽データフリー(月額480):LINE、Twitter、Facebook、Instagram、LINE MUSIC、Spotify、AWA

※対象サービスや月額料金はLINEモバイルの都合で変更となる場合があります

データフリーオプションには、上記の3つのタイプがありますが、どのタイプにもLINEが含まれているため、LINEモバイルに乗り換えれば高速データ通信容量を気にすることなく、LINEアプリを利用することができます。

SNSデータフリーやSNS音楽データフリーに加入すれば、データ消費を抑えることができるので、LINEやTwitter・InstagramなどのSNSを多用する方は、LINEモバイルへの乗り換えがおすすめです。

データフリー対象サービスでも、中にはデータフリー対象外となっている機能もあります。

おすすめ格安SIM③:mineo

おすすめの理由

  • 選択できる高速データ通信容量が豊富
  • 大容量プランがある

mineoがおすすめの理由としては、高速データ通信容量が豊富だということが挙げられます。

  • 500MB
  • 3GB
  • 6GB
  • 10GB
  • 20GB
  • 30GB

mineoでは、上記の中から利用する高速データ通信容量を選択することができます。

また、30GBの大容量プランを提供しているという点も、おすすめの1つです。

大容量プランが利用できる格安SIMは少ないので、ソフトバンクから乗り換えるにあたって大容量プランが利用できる格安SIMを検討しているのであれば、mineoがおすすめです。

画像引用元:mineo

ただし、月額料金に関しては他の格安SIMに比べて少し高めとなっているので、その点は理解しておきましょう。

ソフトバンク回線以外のおすすめ格安SIM

ここからは、ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの、ソフトバンク回線以外を使用した格安SIMを紹介していきます。

中でも特におすすめなのは、下記の格安SIMになります。

おすすめの格安SIM

  • UQモバイル:通信速度を重視する方におすすめ
  • BIGLOBEモバイル:YouTubeやApple Musicをよく利用する方におすすめ

詳しくは、下記より解説していきます。

おすすめの格安SIM①:UQモバイル

おすすめの理由

  • 通信速度が安定している
  • 電話を完全かけ放題にできる
  • 節約モードでデータを節約できる

UQモバイルはauのサブブランドで、au回線を使用した格安SIMです。

UQモバイルもワイモバイル同様に通信速度が安定しているため、場所や時間帯によって通信速度が遅くなるということはありません。

通話に関しては、こちらもワイモバイル同様に通話が完全かけ放題になるオプションサービスを提供しているため、格安SIMに乗り換えても通話は完全かけ放題で利用したいという方にはおすすめです。

画像引用元:UQモバイル

また、UQモバイルには節約モードがという機能があります。

節約モードとは、高速データ通信容量を消費しないモードのことです。

節約モードに切り替えて、低速通信で利用すれば高速データ通信容量を節約できるので、データの使いすぎを防ぐことも可能です。

おすすめの格安SIM②:BIGLOBEモバイル

おすすめの理由

  • エンタメフリー・オプションが利用できる
  • 大容量プランがある

BIGLOBEモバイルは、ドコモ回線とau回線を使用した格安SIMです。

BIGLOBEモバイルには、「エンタメフリー・オプション」というオプションサービスがあり、YouTubeなどエンタメフリー対象サービスをよく利用する方は、BIGLOBEモバイルがおすすめです。

エンタメフリー・オプションとは、対象となっているサービスは、高速データ通信容量を消費せずに利用することができる機能です。

+ エンタメフリー・オプション対象サービス

  • YouTube
  • Abema
  • U-NEXT
  • YouTube Kids
  • GooglePlay Music
  • YouTube Music
  • Apple Music
  • Spotify
  • AWA
  • Amazon Music
  • LINE MUSIC
  • radiko
  • らじる★らじる
  • dヒッツ
  • RecMusic
  • 楽天music
  • dマガジン
  • dブック
  • 楽天マガジン
  • 楽天Kobo
  • Facebook Messenger
  • au PAY マーケット

※2020年8月24日時点
※対象サービスはBIGLOBEモバイルの都合で変更となる場合があります
※対象サービスでもエンタメフリー機能の対象外となる機能も存在します

エンタメフリー・オプションを利用すれば、高速データ通信容量が少ないプランでも利用できるかと思います。

そのため、対象サービスをよく利用する方は、エンタメフリー・オプションを利用すれば、月々の携帯代を抑えることができます。

画像引用元:BIGLOBEモバイル

また、BIGLOBEモバイルには30GBの大容量プランも用意されているので、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えても大容量プランが使いたいという方にもおすすめです。

ソフトバンクから乗り換える際の注意点

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えるにあたって、下記のような注意点があります。

注意点

  • 違約金が発生する場合がある
  • 乗り換えをする場合には費用がかかる
  • ソフトバンクの独自サービスが使えなくなる
  • 通信速度が遅くなる場合がある
  • 契約者名義を統一する必要がある

注意点も理解した上で、格安SIMに乗り換えましょう。

違約金が発生する場合がある

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える際、違約金が発生する場合があるので注意が必要です。

ソフトバンクの料金プランの中には、契約期間が設定されているものもあり、そういった料金プランを利用していて、契約期間内に乗り換えをすると違約金が発生してしまいます。

もし、違約金が設定されている料金プランを利用している場合、下記の方法で違約金を回避することができるので、乗り換えにあたって違約金がかからないようにしておきましょう。

違約金回避方法

  • 違約金がかからないプランにプラン変更する
  • 違約金が発生しない期間(契約更新月)に手続きを行う

また、違約金はソフトバンクのどの料金プランに設定されているか、違約金を回避する方法などについては、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

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乗り換えをする場合には費用がかかる

ソフトバンクから他社に乗り換えをする場合、下記のような費用が発生します。

費用

  • MNP転出手数料
  • 契約事務手数料
  • 機種代金(支払いが終わっていない場合)

ソフトバンクから他社に乗り換えをする場合、ソフトバンクでMNP転出手数料が発生し、乗り換え先携帯電話会社の契約手続き時には、契約事務手数料が発生します。

ソフトバンクスマホの支払いが終わっていない場合には、他社に乗り換えたとしても機種代金の支払いは続きます。

2021年3月17日より、ソフトバンクではMNP転出手数料が撤廃されました。そのため、ソフトバンクでMNP転出手数料がかかることはありません。

ソフトバンクの独自サービスが使えなくなる

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、ソフトバンクの独自のサービスが利用できなくなってしまいます。

使えなくなるサービス

  • ソフトバンクのキャリアメール
  • ソフトバンクまとめて支払い
  • ソフトバンクのサポート
  • etc…

これらのサービスは、ソフトバンクと契約中のみ利用できるサービスなので、格安SIMに乗り換えると利用できなくなります。

そのため、ソフトバンクのキャリアメールで登録しているサービスがあるのであれば、事前にGmailなどのフリーメールアドレスに変更したり、ソフトバンクまとめて支払いを利用して支払いをしているものがあるのであれば、事前に別の支払い方法に変更しておいたほうがいいでしょう。

通信速度が遅くなる場合がある

ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、場所や時間帯によっては通信速度が遅くなる場合があります。

というのも、格安SIMは大手携帯キャリアから、回線を借りてサービスを提供しているためで、借りている回線量よりもスマホを使用する人が多くなると、通信速度が遅くなってしまいます。

そのため、ソフトバンクから格安SIMに乗り換えると、通勤通学・お昼休みの時間帯や、場所によっては通信速度が遅くなることがあるということは、理解しておきましょう。

ワイモバイルはソフトバンクと回線を共有しているため、このようなことはありません。

契約者名義を統一する必要がある

乗り換えができる場合の例

  • ソフトバンクの契約者名義:自分
  • 乗り換え先携帯電話会社の契約者名義:自分

ソフトバンクから他社へ乗り換える場合、契約者名義が同じである必要があります。

下記のように、契約者名義が異なる場合には、乗り換えができないので注意が必要です。

乗り換えができない場合の例

  • ソフトバンクの契約者名義:父
  • 乗り換え先携帯電話会社の契約者名義:自分

もし、契約者名義が異なる場合には、ソフトバンクで名義変更をしてから、乗り換え手続きを行いましょう。

関連サイト:ソフトバンク「契約者の名前を変更することはできますか?」

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える手順

ソフトバンクから格安SIMに乗り換える場合、下記のような手順で乗り換えを進めていくようになります。

乗り換え手順

  1. スマホのSIMロック解除を行う
  2. ソフトバンクでMNP予約番号を取得する
  3. 乗り換えたい格安SIMに申し込む
  4. APN設定やデータ移行などスマホの初期設定を行う

スマホのSIMロック解除を行う

格安SIM乗り換え時に、乗り換え先格安SIMでスマホを購入する場合には、SIMロック解除は不要です。

ソフトバンクスマホをそのまま格安SIMで使用する場合には、ソフトバンクスマホにかかっているSIMロックを解除する必要があります。

SIMロックがかかった状態では、ソフトバンク以外のSIMカードを挿入しても動作しないのでご注意ください。

また、SIMロック解除ができる条件やSIMロック解除のやり方など、ソフトバンクスマホのSIMロック解除については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

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SIMロック解除なしでもソフトバンクスマホが使える格安SIMもあります。

ソフトバンクでMNP予約番号を取得する

ソフトバンクから他社に乗り換えるためには、MNP予約番号というものが必要になります。

MNP予約番号とは、電話番号を引き継いで他社に乗り換えるために必要なものなので、必ず取得しましょう。

MNP予約番号発行窓口

  • My SoftBank
  • 電話
  • ソフトバンクショップ

ソフトバンクでは、上記の方法でMNP予約番号を取得することができますが、手軽に手続きができるMy SoftBankでの取得がおすすめです。

ソフトバンクのMNP予約番号発行方法などについては、下記の記事で手順など詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

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MNP予約番号には15日間の有効期限があり、有効期限が切れると使用できなくなります。

乗り換えたい格安SIMに申し込む

MNP予約番号を取得したら、乗り換え先格安SIMの公式サイトにアクセスし、申し込み手続きを行いましょう。

申し込み手続き時には、クレジットカードや本人確認書類などが必要になるので、事前に公式サイトなどでチェックし用意しておきましょう。

申し込み手続きは、基本的には画面の指示に従って選択・入力をして進めていくだけでなので、特別難しい操作はありません。

APN設定やデータ移行などスマホの初期設定を行う

申し込み手続き後、しばらくすると商品(スマホ+SIMカードまたはSIMカード)が送られてくるので、商品が届いたら初期設定を行いましょう。

初期設定

  • SIMカードの挿入(SIMカードのみで申し込んだ場合)
  • 回線の切り替え手続き
  • APN設定(SIMカードのみで申し込んだ場合)
  • データ移行(必要に応じて)

回線の切り替え手続きとは、回線をソフトバンクから乗り換え先格安SIMに切り替えるための手続きです。

回線切り替え手続き後、回線が乗り換え先格安SIMに切り替わったら、ソフトバンクは自動的に解約となります。

また、SIMカードのみで申し込んだ場合には、APN設定が必要になります。

APN設定を行わないと、インターネットに接続できないので、ご注意ください。

回線切り替え手続きやAPN設定について詳しくは、乗り換え先格安SIM公式サイトをご覧ください。

ソフトバンクから乗り換えるならどこがおすすめなのか・まとめ

まとめ

  • ソフトバンクからの乗り換えにおすすめの格安SIMはスマホを持ち込むかどうかで異なる
  • ソフトバンクスマホを持ち込むならソフトバンク回線を使用した格安SIMがおすすめ
  • ソフトバンク回線を使用したおすすめの格安SIMは「ワイモバイル」「LINEモバイル」「mineo」
  • ワイモバイルは通信速度重視の方におすすめ
  • LINEモバイルはLINEやSNSをよく利用する方におすすめ
  • mineoは大容量プランが使いたい方におすすめ
  • 乗り換え先でスマホを購入するならどの回線を使用した格安SIMでもOK
  • ソフトバンク回線以外の格安SIMでおすすめなのは「UQモバイル」「BIGLOBEモバイル」
  • UQモバイルは通信速度重視の方におすすめ
  • BIGLOBEモバイルはYouTubeなどをよく利用する方におすすめ
  • ソフトバンクから他社に乗り換えるにあたって注意点もあるので理解しておく

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