ソフトバンク

【ソフトバンクオンラインショップでも機種を下取りに出せる】申し込み方法や適用条件も解説!

ソフトバンクオンラインショップで機種変更をする場合でも、スマホを下取りに出せるの?

こんな疑問にお答えします。

結論から言うと、ソフトバンクオンラインショップで手続きを行う場合であっても、機種を下取りに出すことができます。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • 下取りプログラムの適用条件
  • どんな機種がいくらで下取りに出せるのか
  • ソフトバンクオンラインショップで下取りプログラムを利用する方法
  • 下取りプログラムを利用するにあたっての注意点

など、ソフトバンクオンラインショップの下取りプログラムについて解説していきます。

\ 公式サイトはこちら /

ソフトバンクオンラインショップでも下取りプログラムが利用できる

ソフトバンクでは、下取りプログラムというキャンペーンを実施していますが、ソフトバンクオンラインショップでも下取りプログラムを利用することができます。

ソフトバンクオンラインショップでは、「機種変更」「他社からの乗り換え」を行う際に下取りプログラムが利用できるようになっており、新しく機種を購入する際に今まで使用していた機種を下取りに出すことができます。

しかし、どんな機種でも下取りに出せるわけではありません。

下取りプログラムを利用するには、下取り対象機種であることと適用条件を満たしている必要があります。

ソフトバンクオンラインショップで下取りプログラムを利用する場合、PayPayボーナスでの特典付与となります。

下取りプログラムの適用条件

ソフトバンクオンラインショップで下取りプログラムを利用する場合、下記の適用条件を満たしている必要があり、「機種変更」なのか「他社からの乗り換え」なのかによって、適用条件は異なります。

機種変更時の適用条件

  • 下取り対象機種をソフトバンクで購入していること
  • ソフトバンク指定機種を購入すること
  • PayPayに登録しておりPayPayのアカウントがあること
  • 製造番号(IMEIなど)が確認できメーカー保証対象外(改造をしているなど)でないこと

乗り換え時の適用条件

  • 他社からの乗り換え(MNP)と同時にソフトバンクで指定機種のスマホ・ケータイを購入すること
  • MNPの翌月末までに下取りの申し込みをすること
  • 下取り対象機種が正規に購入されていること
  • 申し込み者が下取り対象機種の所有権を保有していること
  • PayPayに登録しておりPayPayのアカウントがあること
  • 製造番号(IMEIなど)が確認できメーカー保証対象外(改造をしているなど)でないこと

機種変更時・乗り換え時どちらも、下取りプログラムの特典はPayPayボーナスで付与されるようになります。

そのため、特典を受け取るためにはPayPayのアカウントのアカウントが必要になるので、事前に用意しておきましょう。

PayPayの設定方法

PayPayとは、QRコード・バーコードで支払いができるスマホ決済アプリです。

PayPayの設定方法については、下記のサイトをご覧ください。

関連サイト:PayPayの設定方法

下取りプログラム対象機種と価格

下取りプログラム対象機種は、下記のようになっています。

下取りプログラム対象機種

  • iPhone
  • Android
  • ケータイ

下取りプログラム対象機種と下取り価格は、頻繁に変更となるので対象機種と下取り価格は確認しておきましょう。

具体的に、どの機種がいくらで下取りに出せるのかについては、ソフトバンク公式サイトをご覧ください。

関連サイト:ソフトバンクオンラインショップ「下取りプログラム(機種変更)」

関連サイト:ソフトバンクオンラインショップ「下取りプログラム(のりかえ)」

特典のPayPayボーナスが付与されるタイミング

機種を下取りに出した場合、下取り機種の査定完了後にSMSが届き、PayPayボーナスが付与されます。

付与日を 1 日目として 180 日目まで(特典付与日が 2020 年 2 月 27 日までの場合は 60 日目まで)に PayPay アカウントをご登録いただけなかった際には特典は失効いたします。

引用元:「下取りプログラム(機種変更/のりかえ/タブレット)」提供条件書

ただし、付与日を1日目として180日目までにPayPayアカウントの登録がない場合、特典は失効となるので注意が必要です。

正確な特典付与日や失効予定日などの詳細については、My SoftBankで確認ができるようになっています。

PayPayボーナスは譲渡・出金できません。

下取りプログラムの査定基準

下取りプログラムには査定基準があり、下取りに出した機種が査定基準を満たしていないと判断された場合、下取りができません。

査定基準

  • 電源が入らない
  • 各種ロックが解除されていない
  • 初期化されていない
  • 製造番号(IMEI等)が確認できない
  • 改造などメーカー保証対象外となっている

また、下取りに出した機種が破損していると判断された場合、正規の価格では下取りされず破損品価格が適用されます。

例えば「iPhone XS Max」を下取りに出して破損品価格が適用された場合、

iPhone XS Max下取り金額
正常品 40,800円相当
破損品 12,240円相当

※対象機種・金額は時期によって異なります

上記のように特典金額が減額されるので、その点は覚えておきましょう。

下取りに出す前にはバックアップと初期化が必要

機種を下取りに出すと、機種内のデータ復元などができなくなるので、下取りに出す前にデータのバックアップを行う必要があります。

もし、バックアップをし忘れていて機種内にデータが残っている状態で下取りに出した場合、データはソフトバンク側ですべて消去してしまうので、注意が必要です。

そのため、下取りに出す機種のバックアップは必ず行いましょう。

データのバックアップは、下記の方法で行うことができます。

データバックアップ方法

  • iPhoneの場合:「iCloud」または「iTunes」
  • Android、4Gケータイの場合:「Yahoo!かんたんバックアップ」または「あんしんバックアップ」
  • 3Gケータイの場合:「S!電話帳バックアップ」または「SDカード」

具体的な、データバックアップの手順については、下記のサイトをご覧ください。

関連サイト:ソフトバンク「データをバックアップ(保存)・復元する」

個別に引き継ぎ手続きが必要なアプリもある

ゲームアプリなどの中には、個別にデータの引き継ぎ手続きが必要になるものもあります。

個別にデータの引き継ぎが必要な場合、機種のデータバックアップ・復元を行っただけでは、新しい機種にデータを引き継ぐことができません。

ソフトバンクオンラインショップで下取りプログラムを利用する手順

ここからは、ソフトバンクオンラインショップで下取りプログラムを利用する手順について解説していきます。

下取りプログラム利用の流れは、下記のようになります。

下取りの流れ

  1. 下取りプログラムに申し込む
  2. 送付キットが届く
  3. 下取り機種のデータバックアップ・初期化を行う
  4. 下取り機種を送付する
  5. ソフトバンクで査定が行われる

機種変更・乗り換え手続き時に下取りプログラムに申し込む

画像引用元:ソフトバンクオンラインショップ

まずは、ソフトバンクオンラインショップで「機種変更」または「他社からの乗り換え」手続きを行う際に、下取りプログラムに申し込みます。

下取りに出す機種を選択後、査定額を確認し「手続きを進める」をタップして、手続きを進めていきます。

下取り機種の送付キットは、機種購入時の商品配送先住所に届くようになり、送付キット受け取り時には本人確認書類の提示が必要です。
そのため、商品配送先住所は受け取り時に提示する本人確認書類に記載の住所を指定しましょう。

ソフトバンクから送付キットが届く

ソフトバンクオンラインショップで購入した機種の利用開始後、約1週間程度で送付キットが発送されます。

送付キットを受け取る際には本人確認が行われるので、下記のいずれかの本人確認書類を提示しましょう。

  • 運転免許証
  • 個人番号カード(マイナンバーカード)
  • パスポート
  • 在留カード
  • 特別永住者証明書

※マイナンバーの通知カードは本人確認書類として受付不可

下取りに出す機種のデータバックアップ・初期化を行う

下取りに出す機種のデータのバックアップをとり、初期化を行います。

データのバックアップ・初期化のやり方は、機種によって異なるので、詳しい手順については下記のサイトをご覧ください。

関連サイト:ソフトバンク「データをバックアップ(保存)・復元する」

関連サイト:[スマートフォン]データを初期化する方法を教えてください。

関連サイト:[iPhone]初期化(リセット)の方法を教えてください。

ソフトバンクに下取りに出す機種を送付する

送付キットに同封されている「端末回収に関する添え状」に必要事項を記入します。

記入した端末回収に関する添え状と、下取りに出す機種をセットにして送付します。

IMEIの確認方法

端末回収に関する添え状には、IMEIを記載する欄があります。

IMEIは、スマホであれば「設定」より確認することができますが、使用しているOSや機種によって手順が異なります。

IMEIの確認方法について詳しくは、下記のサイトをご覧ください。

関連サイト:携帯電話の製造番号(IMEI番号)を確認する方法を教えてください。

ソフトバンクで下取り機種の査定が行われる

下取りに出した機種は、ソフトバンクで査定が行われます。

査定の結果、下取り可能と判断された場合には、ソフトバンクよりSMSが届き特典が適用となります。

また、下取り不可と判断された場合には、下取りに出した機種が返却されるようになります。

ソフトバンクオンラインショップで下取りプログラムを利用する場合の注意点

ソフトバンクオンラインショップで下取りプログラムを利用する場合、下記のような注意点が存在します。

注意点

  • 下取り機種の価格保持期限は送付キット受け取り日から14日以内
  • 手続きがキャンセルになると下取り対象機種は返却されない
  • 下取り対象機種以外は処分される
  • ソフトバンクを解約すると特典は受けれない

下取りプログラムを利用する場合には、注意点も理解しておきましょう。

下取り機種の価格保持期限は送付キット受け取り日から14日以内

ソフトバンクオンラインショップの下取り価格は、送付キット受取日から14日以内が価格保持期限になります。

本表の価格保持期限は、送付キット受け取り日から14日以内とします。

引用元:ソフトバンク

もし、価格保持期限が過ぎてからソフトバンクが下取り機種を受け取った場合(送付キット受け取り日を1日目とし15日以降にソフトバンクが下取り機種の受け取りを確認した場合)、下取り機種受け取り時点の金額が適用されるようになります。

月日が経つとともに下取り価格は下がるので、下取りに出す機種は価格保持期限内にソフトバンクに届くように送付したほうがいいでしょう。

送付キット受け取りから3ヶ月以内に機種を送付しないと、下取りの申し込みは取り消しとなってしまうのでご注意ください。

手続きがキャンセルになると下取り対象機種は返却されない

機種変更や乗り換えがキャンセルとなった場合、下取り対象機種は返却されません。

新規契約/のりかえ/機種変更がキャンセルされた場合も、送付された端末は返却されません。

引用元:ソフトバンク

ソフトバンク公式サイトにも、上記のように記載されているので、ご注意ください。

下取り対象機種以外は処分される

下取りに出す機種を送付する際、

  • SIMカード
  • 充電ケーブル
  • SDカード
  • イヤフォン
  • その他付属品

などを一緒に送付してしまった場合、それらの物品は処分されてしまいます。

そのため、下取りに出す機種以外の物を送付しようとしていないか、送付前にチェックしたほうがいいでしょう。

ソフトバンクを解約すると特典は受けれない

機種を下取りに出したものの、何らかの理由でソフトバンクを解約したい場合もあるかと思います。

その場合、下取りプログラムの特典が付与される前にソフトバンクを解約すると、特典を受け取ることができません。

ソフトバンクオンラインショップでも下取りプログラムが利用できる

まとめ

  • ソフトバンクオンラインショップでも機種の下取りはできる
  • 下取りプログラムを利用するには適用条件がある
  • 下取りプログラムの特典はPayPayボーナスで付与されるためPayPayのアカウントが必要
  • 下取り対象機種と下取り価格は頻繁に変更される
  • 特典は下取り機種の査定完了後にSMSが届いてから付与される
  • 査定基準を満たしていない機種は下取りに出せない
  • 査定の結果破損と判断された場合はには破損品価格が適用される
  • 下取りに出す前にはデータのバックアップと初期化が必要
  • 送付キット受け取り時には本人確認書類の提示が必要
  • 下取り機種には価格保持期限がある
  • 下取り機種と一緒に充電ケーブルなどの物品が入っている場合には処分されるため注意

-ソフトバンク
-,

© 2021 SIMモバ