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【かけ放題!ソフトバンクの通話オプションの説明と選び方】定額オプション+と準定額オプション+の違いも解説!

ソフトバンクで通話オプションを利用したいんだけど、「定額オプション+」と「準定額オプション+」は何が違うの?
あと、どっちを選んだらいいかも知りたい。

こんな疑問にお答えします。

ソフトバンクには通話オプションがあり、加入すると電話をかけ放題にできます。

通話オプションには、「定額オプション+」と「準定額オプション+」の2つタイプがありそれぞれ月額料金や内容が異なるため、自分がどの程度電話を利用するのかを基準に加入する通話オプションを考える必要があります。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • 通話オプションについての説明
  • 通話オプションなしでも利用できるのか
  • 定額オプション+と準定額オプション+の詳細
  • ソフトバンクの通話オプションの選び方

など、ソフトバンクの通話オプション(定額オプション+、準定額オプション+)について解説していきます。

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ソフトバンクの2つの通話オプションについて

ソフトバンクでスマホを利用する場合、「基本プラン(音声)」という料金プランを利用するようになります。

基本プラン(音声)は、電話をかけると30秒につき22円の通話料が発生するプランなので、通話時間が長くなればなるほど通話料がかさんでしまいます。

しかし、基本プラン(音声)には通話オプションをつけることができるようになっており、通話オプションに加入すると電話がかけ放題にできます。

通話オプションには、「定額オプション+」と「準定額オプション+」の2つのかけ放題があり、それぞれかけ放題の内容や月額料金が異なります。

定額オプション+ 準定額オプション+
月額料金 1,980円 880円
かけ放題 国内通話がかけ放題 1回5分以内の国内通話がかけ放題
ソフトバンク宛てSMS 無料 送信料3.3円/通※1
家族への送信料は無料※2
受信料無料
他社宛てSMS 送信料3.3円/通※1
受信料無料
送信料3.3円/通※1
受信料無料
付属サービス 留守番電話プラス、割込通話、グループ通話、一定額ストップサービス

※1:送信文字数全角70文字までの送信料
※2:家族割引適用時、家族割引グループに加入の家族への送信
※税込

通話オプションには適用条件が設定されているので、誰でも利用できるというわけではありません。

そこで下記からは、通話オプションの適用条件やサービス内容などについて説明していきます。

通話オプションの適用条件

ソフトバンクで通話オプションを利用するためには、適用条件を満たしている必要があります。

適用条件

  • 対象機種:iPhone、Google Pixel、スマートフォン、ケータイ
  • 対象料金プラン:データプランメリハリ、データプランミニフィット、データプラン50GB+、データプランミニまたはデータプラン1GB(スマホ)

※データプラン50GB+、データプランミニは受付終了

上記の条件を満たしていない場合、定額オプション+、準定額オプション+を利用することはできません。

通話オプションには4つのサービスが付属

ソフトバンクの通話オプション(定額オプション+、準定額オプション+)に加入すると、電話がかけ放題になるだけでなく、下記のサービスも利用することができます。

留守番電話プラス 月額330円 3分までの伝言を100件まで1週間保存できるサービス
割込通話 月額220円 通話中にかかってきた別の電話を受けることができるサービス
グループ通話 月額220円 通話中に新たに別の人に電話をかけ、相手を切り替えながら最大で6人まで同時通話ができるサービス
一定額ストップサービス 月額110円 携帯電話などの利用金額が設定額を超えた場合、発信を停止するサービス

※税込

通常、上記のサービスを利用する場合、それぞれ月額料金がかかります。

しかし、通話オプション(定額オプション+、準定額オプション+)に加入すると、上記のサービスを無料で利用することができます。

通話オプションなしで利用することも可能

基本プラン(音声)に通話オプションをつけることで、電話をかけ放題にできますが、通話オプションなしで利用することも可能です。

通話オプションに申し込まないと、電話ができないというわけではないのでご安心を。

ただし、通話オプションに申し込まない場合、電話を発信すると、30秒につき22円(税込)の通話料が発生するので、ご注意ください。

通話オプション未加入でも家族間の通話はかけ放題

ソフトバンクで、基本プラン(音声)を利用している場合、通話オプションに加入していなくても、家族間の通話であれば通話料はかかりません。

ただし、通話料無料となるのは、家族割引適用時、家族割引グループに加入している家族への発信の場合です。

家族への発信であれば、無条件で通話料無料になるわけではありません。

例えば、ドコモなどソフトバンク以外の携帯電話会社を利用している家族へ電話を発信すると、通話料が発生するのでご注意ください。

家族割引適用時、家族割引グループに加入の家族であれば、SMS送信料も無料となります。

通話オプション(定額オプション+、準定額オプション+)の加入・変更・解除方法

通話オプションに加入したい、加入している通話オプションを変更したい、通話オプションを解約したいといった場合、下記より手続きが行えます。

  • My SoftBank
  • ソフトバンクショップ

My SoftBankでの手続き方法については、下記のサイトをご覧ください。

関連サイト:[My SoftBank]オプションサービスの申し込み/解除方法を教えてください。

関連サイト:[My SoftBank]料金プランや通話オプションの変更方法を教えてください。

ソフトバンクで通話オプション(定額オプション+、準定額オプション+)に加入した場合の料金イメージ

ソフトバンクで通話オプションを利用したら、月々の携帯代はどれくらいになるんだろう?

ソフトバンクで通話オプションを利用する場合、

  • 基本プラン(音声)
  • データプラン
  • 通話オプション

上記の月額料金を合算したものが、月々の利用料金として請求されるようになります。

そこで、通話オプションに加入した場合、利用料金は具体的に月々どれくらいになるのか、各プランに「定額オプション+」「準定額オプション+」をつけた場合の料金イメージを用意しました。

割引適用などで金額が変動する場合があるので、目安としてご覧ください。

定額オプション+利用時の料金イメージ

メリハリプランに定額オプション+をつけた場合
メリハリプラン
(データプランメリハリ+基本プラン(音声))
8,228円
(7,150円+1,078円)
定額オプション+ 1,980円
月々の利用料金 10,208円
ミニフィットプランに定額オプション+をつけた場合
ミニフィットプラン
(データプランミニフィット+基本プラン(音声))
4,378円~8,228円
(3,300円~7,150円+1,078円)
定額オプション+ 1,980円
月々の利用料金 6,358円~10,208円
スマホデビュープランに定額オプション+をつけた場合
スマホデビュープラン
(データプラン1GB(スマホ)+基本プラン(音声))
2,728円
(1,650円+1,078円)
定額オプション+ 1,980円
月々の利用料金 4,708円

※税込

準定額オプション+利用時の料金イメージ

メリハリプランに準定額オプション+をつけた場合
メリハリプラン
(データプランメリハリ+基本プラン(音声))
8,228円
(7,150円+1,078円)
準定額オプション+ 880円
月々の利用料金 9,108円
ミニフィットプランに準定額オプション+をつけた場合
ミニフィットプラン
(データプランミニフィット+基本プラン(音声))
4,378円~8,228円
(3,300円~7,150円+1,078円)
準定額オプション+ 880円
月々の利用料金 5,258円~9,108円
スマホデビュープランに準定額オプション+をつけた場合
スマホデビュープラン
(データプラン1GB(スマホ)+基本プラン(音声))
2,728円
(1,650円+1,078円)
準定額オプション+ 880円
月々の利用料金 3,608円

※税込

ソフトバンクの通話オプションには加入したほうがいいのか

ソフトバンクの通話オプションって、どれを選んだらいいの?
そもそも通話オプションって、加入したほうがいいの?

結論から言うと、どの通話オプションがいいのか、通話オプションに加入するかどうかは、人によって異なるため一概には言えません。

そのため、どの通話オプションを選択するのか、通話オプションに加入するか否かは、自分が通話をどれくらい利用しているのか、月々どれくらい通話料がかかっているのかを考えて決めましょう。

大まかですが、どの通話オプションがいいのか、加入するか否かは下記を基準に考えてみましょう。

大まかな基準

  • 1回5分以内の通話が多い場合は「準定額オプション+」
  • 長電話をするなら「定額オプション+」
  • 無料通話アプリでの通話がほとんどなら「通話オプションなし」

ソフトバンクの通話料の確認方法

ちなみに、ソフトバンクの通話料は「My SoftBank」より、確認ができるようになっています。

通話料の確認方法

  1. My SoftBankにログイン
  2. 「料金・支払い管理」を選択
  3. 「モバイル」の「もっと詳しくみる」を選択
  4. 「請求明細(モバイル)」の「通話料」の項目を確認する

関連サイト:ソフトバンク「昨日までの通話料金を確認する方法を教えてください。」

1回5分以内の通話が多いなら「準定額オプション+」

  • 長電話はしない
  • 電話をかける回数が多い
  • 月々の電話代が880円を超える

長電話はしないものの、電話をかける回数が多いという場合には、「準定額オプション+」への加入がおすすめです。

準定額オプション+は、1回5分以内の国内通話がかけ放題になる通話オプションなので、5分以内に電話を切るようにすれば通話料はかかりません。

また、準定額オプション+の月額料金が「880円」だということを考えると、月々の通話料が880円を超えるという方は、準定額オプション+に加入したほうがお得と言えます。

ただし、準定額オプション+は通話時間が5分を超えると30秒につき22円の通話料が発生するので、その点にはご注意ください。

回数が多い・長時間通話をすることが多いなら「定額オプション+」

  • 長電話が多い
  • 電話をかける回数が多い
  • 月々の電話代が1,980円を超える

長電話が多く、1回の通話時間が5分を超えることがほとんどだという場合には、「定額オプション+」への加入がおすすめです。

定額オプション+は、国内通話がかけ放題になる通話オプションなので、長電話が多い方でも通話料を気にせず電話をすることができます。

また、定額オプション+の月額料金が「1,980円」だということを考えると、月々の通話料が1,980円を超えるという方は、定額オプション+への加入がおすすめです。

LINEアプリなどを使用しての通話がほとんどなら不要

  • 電話はほとんどかけない
  • 通話はLINEなど無料通話アプリがメイン
  • 月々の電話代が880円以下

電話はほとんどかけない、電話をかける時LINEなど無料通話アプリを利用するという方の場合、通話オプションに加入すると損をしてしまうので、通話オプションは必要ないでしょう。

また、電話をかけることがあるものの、月々の電話代が880円以下だという場合も、通話オプションに加入する必要はありません。

準定額オプション+の月額料金が880円なので、月々の電話代が880円以下の方が準定額オプション+に申し込むと、損をしてしまうのでご注意ください。

ソフトバンクの通話オプションの注意点

ソフトバンクで通話オプションを利用する場合、下記のような注意点があるので理解しておきましょう。

注意点

  • 長時間の通話は切断される可能性がある
  • 通話オプションが適用されずかけ放題にならない通話もある

長時間の通話は切断される可能性がある

定額オプション+に加入すれば、通話を完全かけ放題にすることができます。

しかし、かけ放題だからといって長時間にわたって通話をするなど、ソフトバンクの設備に影響が出ると判断されるような使い方をすると、通話が切断されることがあります。

通話が連続して長時間に及ぶなど、当社設備に影響を及ぼすと判断した場合は、通話を切断することがあります。

引用元:ソフトバンク

どれくらいの時間通話をすると切断されるといった、具体的な時間は明記されていませんが、非常識な長時間にわたる通話は控えたほうがいいでしょう。

通話オプションが適用されずかけ放題にならない通話もある

ソフトバンクの通話オプションに加入していれば、どこにかけても通話料無料でかけ放題というわけではありません。

中には、かけ放題の対象外となる通話も存在します。

対象外通話

  • 国際ローミング通話料
  • 国際電話通話料
  • ソフトバンク衛星電話サービス
  • 0180
  • 0570など他社が料金設定している番号への通話料
  • 番号案内(104)
  • 留守電話プラスの伝言再生
  • ソフトバンクが指定する電話番号
  • etc…

関連サイト:ソフトバンク「無料通話対象外について」

特に注意が必要なのは、0570(ナビダイヤル)への発信です。

ナビダイヤルはチケットの電話予約などで使われている電話番号ですが、0570(ナビダイヤル)はソフトバンクの通話オプションの対象外となっているので、通話時間が長くなればなるほど通話料がかさむのでご注意ください。

ソフトバンクの通話料を安くしたいなら

通話料は安くしたいけど、通話オプションに申し込むと携帯代が高くなるしなぁ・・・

このような場合、通話オプションは利用せず、友達などへの連絡はLINEなど無料通話アプリを利用するようにしてみてはいかがでしょうか。

無料通話アプリでの通話は通話料が発生しないので、無料通話アプリを活用すれば通話料を安くすることができます。

ただし、無料通話アプリは通話料がかからないものの、高速データ通信容量(GB)を消費します。

電話の場合、電話をかけた側に通話料が発生するようになりますが、LINEなど無料通話アプリで通話をした場合、発信した側だけでなく受信した側も高速データ通信容量を消費します。

LINEの無料通話のデータ消費量の目安
通話時間 データ消費量
1分 0.3MB
10分 3MB
30分 9MB
1時間 18MB

上記の通り、LINEの無料通話はさほど高速データ通信容量を消費しないものの、通話時間が長くなるとその分データ消費量が多くなります。

そのため、LINEなど無料通話アプリを利用して通話料を節約するのであれば、Wi-Fiを積極的に利用したほうがいいでしょう。

Wi-Fiに接続しての通話であれば、高速データ通信容量は消費されないので、高速データ通信容量の消費を抑えることができます。

ソフトバンクの通話オプションについて・まとめ

まとめ

  • ソフトバンクには「定額オプション+」と「準定額オプション+」の2つの通話オプションがある
  • 通話オプションに加入すると電話がかけ放題になる
  • 定額オプション+は月額1,980円で国内通話がかけ放題
  • 準定額オプション+は月額880円で1回5分以内の国内通話がかけ放題
  • 通話オプションを利用するには対象機種・対象プランを利用している必要がある
  • 通話オプションには「留守番電話プラス」など4つのサービスが付属している
  • 通話オプションなしでも利用できる
  • 通話オプションなしでも条件を満たしていれば家族間通話はかけ放題
  • 通話オプションへの加入・変更・解除は「My SoftBank」または「ソフトバンクショップ」で手続きができる
  • どの通話オプションに加入するか、通話オプションを利用する否かは自分がどれくらい通話を利用しているかを基準に考える
  • 通話オプションに加入していてもかけ放題の対象外となる通話もある

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