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【ワイモバイルは3年目以降料金やギガはどうなる?】もうすぐ2年を迎える場合の対応も解説!

ワイモバイルは3年目になると、月額料金が高くなるって聞いたことあるけどどうなんだろう?
もうすぐ契約から2年が経つから、料金とかデータとかどうなるのか知りたい。

こんな疑問にお答えします。

ワイモバイルは長期間利用していると、月額料金だけでなく高速データ通信容量にも変化が出るようになる場合があります。

ですが、利用している料金プランによって、変化の内容や変化が出る時期が異なります。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • 3年目以降月額料金はどうなるのか
  • 3年目以降高速データ通信容量はどうなるのか
  • もうすぐ契約から2年を迎える場合どんな対応をとったらいいのか

など、ワイモバイル契約3年目以降の月額料金・データ容量などの変化について解説していきます。

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ワイモバイル契約3年目以降月額料金はどうなるのか

ワイモバイル契約3年目以降、月額料金はどうなるのかについては、どの料金プランを利用しているのかによって異なります。

月額料金の変化

  • スマホプラン:利用開始時より高くなる
  • スマホベーシックプラン:利用開始時より高くなる
  • シンプルS/M/L:変わらない

それぞれのプランの月額料金の変化については、下記より解説していきます。

スマホプランは2019年9月30日をもって新規受付終了、スマホベーシックプランは2021年2月17日をもって新規受付を終了しています。

スマホプランの月額料金

スマホプラン契約3年目になると、月額料金が高くなっています。

何故かと言うと、「ワンキュッパ割」という割引の適用が終了してしまうからです。

ワンキュッパ割とは、スマホプランの月額料金が1,000円(税込1,100円)割引されるキャンペーンのことですが、ワンキュッパ割には「ワイモバイル加入翌月から12ヶ月間」という適用期間があります。

ワンキュッパ割適用期間
契約初月
(適用前)
2~13ヶ月目
(適用)
14ヶ月目以降
(適用終了)
スマホプランS 2,980円
(税込3,278円)
1,980円
(税込2,178円)
2,980円
(税込3,278円)
スマホプランM 3,980円
(税込4,378円)
2,980円
(税込3,278円)
3,980円
(税込4,378円)
スマホプランL 5,980円
(税込6,578円)
4,980円
(税込5,478円)
5,980円
(税込6,578円)

※機種代金は含まない
※税込

つまり、スマホプランの場合、契約3年目以降から月額料金が高くなるのではなく、正確にはスマホプラン契約14ヶ月目から月額料金が高くなります。

また、ワンキュッパ割終了以降は、スマホプランの月額料金が高くなることはありません。

ワンキュッパ割は2019年9月30日をもって終了しています。

スマホベーシックプランの月額料金

スマホベーシックプラン契約3年目以降になると、月額料金が高くなっています。

これは、「新規割」の適用が終了となり、スマホベーシックプランの月額料金の割引がなくなるためです。

スマホベーシックプラン利用時に条件を満たすと、スマホベーシックプランの月額料金が700円(税込770円)割引になる、新規割が適用となります。

しかし、新規割には加入翌月から6ヶ月間という適用期間があり、それ以降は新規割が適用されなくなります。

新規割適用期間
契約初月
(適用前)
2~7ヶ月目
(適用)
8ヶ月目以降
(適用終了)
スマホベーシックプランS 2,680円
(税込2,948円)
1,980円
(税込2,178円)
2,680円
(税込2,948円)
スマホベーシックプランM 3,680円
(税込4,048円)
2,980円
(税込3,278円)
3,680円
(税込4,048円)
スマホベーシックプランR 4,680円
(税込4,928円)
3,980円
(税込4,158円)
4,680円
(税込4,928円)

※機種代金は含まない
※税込

つまり、契約3年目から月額料金が高くなるのではなく、正確には契約8ヶ月目からスマホベーシックプランの月額料金は高くなります。

また、新規割終了以降は月額料金に変化はなく、ずっとそのままの料金で利用することができます。

新規割は2021年2月17日をもって新規受付を終了しています。

シンプルS/M/Lの月額料金

シンプルS/M/Lは契約3年目以降になっても、月額料金は変わりません。

シンプルS/M/Lの基本使用料はずっとそのままなので安心です。

引用元:ワイモバイル

ワイモバイル公式サイトにも、上記のように記載されています。

シンプルS/M/Lには、ワンキュッパ割や新規割のような割引はないので、月額料金は契約3年目以降になっても、利用開始時と同じ金額まま利用することができます。

データ増量無料キャンペーン2適用終了後、データ増量オプションを利用するためには月額500円(税込550円)が必要になります。

ワイモバイル契約3年目以降データ容量はどうなるのか

データ増量オプションを継続して利用するのであれば、ワイモバイル契約3年目以降も使用できる高速データ通信容量は変わりません。

何故なら、データ増量オプションを利用している限り、使用できる高速データ通信容量は増量されたままだからです。

ですが、データ増量オプションを解約すると、使用できる高速データ通信容量は少なくなります。

キャンペーン名 データ増量オプション無料期間
データ増量無料キャンペーン
(スマホプラン)
2年間
データ増量無料キャンペーン2
(スマホベーシックプラン・シンプルS/M/L)
1年間

※2019年11月28日をもって終了

ワイモバイルでスマホ用料金プランを利用する場合、データ増量オプションの月額料金が無料になるキャンペーンを適用することができます。

しかし、キャンペーンの適用が終了すると月額料金がかかるようになります。

この時、月額料金がかかるのならとデータ増量オプションを解約してしまうと、

+ スマホプランのデータ容量

データ増量オプション加入時 データ増量オプション解約後
スマホプランS 3GB 2GB
スマホプランM 9GB 6GB
スマホプランL 21GB 14GB

+ スマホベーシックプランのデータ容量

データ増量オプション加入時 データ増量オプション解約後
スマホベーシックプランS 4GB 3GB
スマホベーシックプランM 13GB 10GB
スマホベーシックプランR 17GB 14GB

+ シンプルS/M/Lのデータ容量

データ増量オプション加入時 データ増量オプション解約後
プランS 4GB 3GB
プランM 18GB 15GB
プランL 28GB 25GB

上記のように、高速データ通信容量が少なくなるのでご注意ください。

キャンペーン適用終了後も継続してデータ増量オプションを利用する場合は、月額500円(税込550円)が発生するようになります。

ワイモバイル契約3年目に起きるその他の変化

ワイモバイル契約3年目になると、月額料金や高速データ通信容量だけでなく、下記のような変化もあります。

  • 分割払い(24回払い)の場合機種代金の支払いがなくなる
  • 契約更新月を迎える(スマホプランの場合)

ワイモバイルでは、契約と同時にスマホなど機種を購入することができます。

機種購入の際、機種代金の支払いを分割払い(24回払い)にした場合、3年目以降には機種代金の支払いが完済するため、機種代金の支払いがなくなる分、ワイモバイルの月々の利用料金が安くなります。

画像引用元:ワイモバイル

また、スマホプランを利用している場合、3年目(契約から24~26ヶ月目)になると契約更新月を迎えます。

契約更新月とは、解約や他社への乗り換え・スマホプラン以外へのプラン変更を行っても、違約金(契約解除料)が発生しない期間です。

スマホプランには、2年間という契約期間が設定されているため、契約期間中に解約などを行うと違約金が発生してしまいます。

そのため、もし解約や他社への乗り換えを検討しているのであれば、契約更新月期間中に手続きを行うようにすれば、違約金は発生しません。

ワイモバイルの契約更新月は「3ヶ月間」となっており、契約更新月終了後は契約期間が自動更新されるので、その点にはご注意ください。

+ 契約更新月確認方法

  1. My Y!mobile」へログイン
  2. 「ご契約内容」の「ご契約内容をみる」をタップ
  3. 「更新期間」より契約更新月を確認

具体的に、契約更新月はいつなのかについては、上記の方法で確認することができます。

スマホベーシックプラン・シンプルS/M/Lには契約期間はありません。

ワイモバイル契約3年目以降はどうするべきか

ワイモバイル契約3年目以降はどうするのがお得なのかですが、

  • スマホベーシックプラン
  • シンプルS/M/L

上記のプランを利用している場合に関しては、気にする必要はありません。

何故かと言うと、「スマホベーシックプラン」「シンプルS/M/L」には契約期間が設定されていないからです。

そのため、「スマホベーシックプラン」「シンプルS/M/L」では、いつ解約や乗り換えをしても違約金が発生しないので、契約3年目以降どうするのかは気にする必要はありません。

ただし、スマホプランには契約期間が設定されているので、3年目以降もワイモバイルを利用するのか、契約更新月に(契約から24~26ヶ月目)他社に乗り換えるのかよく考えたほうがいいでしょう。

  • 継続してワイモバイルを利用するならプラン変更がおすすめ
  • ワイモバイルのサービスに不満があるなら乗り換えがおすすめ

スマホプランを利用している場合、契約3年目以降はプラン変更をしてワイモバイルを利用する、若しくは他社への乗り換えがおすすめです。

どちらにもメリットだけでなくデメリットがあるので、それも踏まえてどうするか考えましょう。

プラン変更してワイモバイルを利用する場合

今後もワイモバイルを利用するなら、スマホプランの契約更新月期間中にシンプルS/M/Lへのプラン変更がおすすめです。

メリット

  • 月額料金が安くなる
  • 高速データ通信容量が多くなる
  • 契約期間がない
  • 5Gに対応している

というのも、プラン変更すると上記のようなメリットがあるためです。

月額料金 データ容量 契約期間
スマホプランS 2,980円
(税込3,278円)
2GB 2年間
スマホプランM 3,980円
(税込4,378円)
6GB
スマホプランL 5,980円
(税込6,578円)
14GB
シンプルプランS 1,980円
(税込2,178円)
3GB なし
シンプルプランM 2,980円
(税込3,278円)
15GB
シンプルプランL 3,780円
(税込4,158円)
25GB

シンプルS/M/Lは、スマホプランより月額料金が安く高速データ通信容量が多いプランとなっています。

更に、契約期間もないので、いつでも解約や他社への乗り換えができるようになります。

ただし、スマホプランからシンプルS/M/Lにプラン変更すると、下記のようなデメリットがあります。

デメリット

  • 料金プランに通話定額は付属していない

スマホプランの場合、料金プランに1回あたり10分以内の国内通話がかけ放題という通話定額が含まれていますが、シンプルS/M/Lの場合かけ放題は付属していないので、電話を発信すると通話料がかかります。

シンプルS/M/Lでは、通話オプションも用意されているので、通話が多い方は通話オプションへの加入も検討したほうがいいでしょう。

また、料金プランの変更方法については、下記の記事で手順など詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

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プラン変更時の違約金を回避する方法

  • ワイモバイルを継続して2年以上利用しており対象プランにプラン変更すること
  • 機種変更と同時に対象プランにプラン変更すること

※シンプルS/M/L、ケータイベーシックプランSS

ちなみに、上記のいずれかの条件を満たしていれば、契約期間中であっても違約金なしでプラン変更ができます。

解約金免除の適用条件などは、ワイモバイルの都合で今後変更となる場合があるので、詳しくは「こちら」をご覧ください。

他社へ乗り換える場合

ワイモバイルのサービスに満足できない場合には、他社への乗り換えがおすすめです。

ワイモバイルから他社に乗り換えをする場合、下記のようなメリットがあります。

メリット

  • 月額料金が安くなる可能性がある
  • 乗り換え先によってはカウントフリー機能や無制限プランが利用できる

携帯電話会社の中には、ワイモバイルよりも月額料金が安いところもあるので、そういった携帯電話会社に乗り換えをすれば、月額料金を安く抑えることができます。

また、携帯電話会社によっては、対象となっているサービスはデータを消費しないカウントフリー機能が利用できたり、データ使い放題プランを提供していたりするので、ワイモバイルのデータ容量に不満があるのであれば、こういった携帯電話会社を利用してみるのもいいでしょう。

デメリット

  • 乗り換え手続きが必要
  • 乗り換えの際には手数料が発生する
  • 現在使用しているスマホが使えない可能性がある

ただし、ワイモバイルから他社に乗り換える場合、上記のようなデメリットも存在するので、その点も踏まえて乗り換えをするかどうか検討しましょう。

ワイモバイルから乗り換えるならUQモバイルがおすすめ

ワイモバイルから乗り換えるなら、UQモバイルがおすすめです。

おすすめの理由

  • 通信速度が安定している
  • データ繰り越しができる
  • 節約モードならデータ消費なし

UQモバイルはauのサブブランドなので、ワイモバイル同様に通信速度が安定しており、データ繰り越しにも対応しています。

また、UQモバイルには節約モードという機能があり、節約モード設定中はどれだけネットを利用しても、高速データ通信容量を消費しません。

そのため、節約モードに設定していれば、データ容量の使いすぎを防ぐことができます。

節約モード時の通信速度は「くりこしS:最大300Kbps」「くりこしM/L:最大1Mbps」となっています。

ワイモバイル契約3年目以降月額料金やデータはどうなるのか・まとめ

まとめ

  • スマホプラン契約3年目以降は月額料金が高くなっている
  • スマホベーシックプラン契約3年目以降は月額料金が高くなっている
  • シンプルS/M/Lは契約3年以降も月額料金は変わらない
  • データ増量オプションを解約しなければ3年目以降もデータ容量に変化はない
  • キャンペーンの適用終了後はデータ増量オプションの月額料金がかかるようになる
  • 機種代金を分割払いにしているなら契約3年目以降は機種代金の支払いがなくなる
  • スマホプランの場合は契約3年目(契約から24~26ヶ月目)に契約更新月を迎える
  • 契約3年目以降もワイモバイルを継続して利用するなら契約更新月にプラン変更がおすすめ
  • ワイモバイルのサービスなどに不満があるなら契約更新月に他社に乗り換えがおすすめ

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