ワイモバイル

【ワイモバイルの3つの電話かけ放題プランを解説】申し込み方法や月額料金についても紹介!

ワイモバイルにはどんなかけ放題プランがあるんだろう?
あと、どのかけ放題プランを選ぶべきなのかも知りたい。

こんな疑問にお答えします。

ワイモバイルでは、下記のようなかけ放題プランが用意されています。

かけ放題プラン

  • だれとでも定額:1回あたり10分かけ放題
  • スーパーだれとでも定額(S):24時間国内通話がかけ放題
  • スーパーだれとでも定額:ガラケー向けの24時間国内通話がかけ放題

ですが、どの程度電話を利用するのかなどによって、かけ放題を利用したほうがいいのかや、おすすめのかけ放題は異なるため、どのかけ放題プランを選ぶべきなのかについては一概には言えません。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • ワイモバイルのかけ放題プランの詳細
  • かけ放題プランは利用すべきかどうか
  • かけ放題プランを利用するにあたっての注意点
  • ワイモバイルのかけ放題プランの申し込み方法

など、ワイモバイルのかけ放題プランについて解説していきます。

\ 公式サイトはこちら /

ワイモバイルの通話料について

まず、ワイモバイルの通話料について説明します。

ワイモバイルでは、電話をかけると30秒につき20円(税込22円)の通話料がかかるようになります。

また、30秒につき20円(税込22円)という通話料は、ワイモバイルに限った話ではありません。

ドコモ、au、ソフトバンクといった大手キャリアでも、通話料は30秒につき20円(税込22円)となっています。

ワイモバイルのかけ放題プラン一覧

ワイモバイルで利用できるかけ放題プランは、下記の通りです。

かけ放題プラン

  • だれとでも定額
  • スーパーだれとでも定額(S)
  • スーパーだれとでも定額

かけ放題プランは、それぞれかけ放題の内容が異なるので、下記より解説していきます。

かけ放題プラン①:だれとでも定額

だれとでも定額

  • 対象料金プラン:シンプルS/M/L
  • 月額料金:700円(税込770円)
  • 内容:1回10分以内の国内通話かけ放題
  • 通話料:10分超過すると30秒につき20円(税込22円)

だれとでも定額は、月額700円(税込770円)で利用できるかけ放題です。

だれとでも定額に加入すれば、1回あたり10分以内の国内通話がかけ放題となります。

ただし、通話時間が10分を超過すると、30秒につき20円(税込22円)の通話料が発生するので、その点には注意が必要です。

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かけ放題プラン②:スーパーだれとでも定額(S)

スーパーだれとでも定額(S)

  • 対象料金プラン:シンプルS/M/L
  • 月額料金:1,700円(税込1,870円)
  • 内容:24時間国内通話かけ放題
  • 通話料:-

スーパーだれとでも定額(S)は、月額1,700円(税込1,870円)で利用できるかけ放題です。

スーパーだれとでも定額(S)に加入すれば、24時間国内通話がかけ放題となり、通話時間を気にせず電話を利用することができます。

かけ放題プラン③:スーパーだれとでも定額

スーパーだれとでも定額

  • 対象料金プラン:ケータイベーシックプランSS、他
  • 月額料金:1,000円(税込1,100円)※
  • 内容:24時間国内通話かけ放題
  • 通話料:-

※ケータイプラン利用の場合は月額1,500円(税込1,650円)

スーパーだれとでも定額は、月額1,000円(税込1,100円)で利用できるかけ放題です。

かけ放題の内容は、上記で紹介した「スーパーだれとでも定額(S)」と同じですが、対象料金プランが異なります。

  • ケータイベーシックプランSS
  • スマホベーシックプラン※1
  • スマホプラン※1
  • ケータイプランSS※1
  • ケータイプラン※2

※1:新規受付終了
※2:サービス提供終了

そのため、現在はガラケー向け料金プラン「ケータイベーシックプランSS」を利用する場合のみ、スーパーだれとでも定額を利用する事ができます。

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【補足】ガラケー向けプランは無料通話サービスが付属

ちなみに、ワイモバイルのガラケー向け料金プランの「ケータイベーシックプランSS」には、通話無料サービスが付属しています。

通話無料サービス

  • 時間:1時~21時
  • 対象:ワイモバイル、ソフトバンク(LINEMO含む)のスマホ・ケータイ

ケータイベーシックプランSSを利用する場合、1時~21時の間であればワイモバイル、ソフトバンク(LINEMO含む)のスマホ・ケータイへの通話がかけ放題となります。

こちらは、料金プランに付属しているサービスなので、無料通話サービスを利用するために月額料金はかかりません。

ワイモバイルでかけ放題プランを利用した場合の月額料金

ワイモバイルでかけ放題プランに加入した場合、料金プランの月額料金+かけ放題プランの月額料金が、月々の利用料金として請求されます。

そこで下記からは、かけ放題プランに加入した場合、ワイモバイルの月々の利用料金はいくらになるのかについて説明していきます。

10分かけ放題プランを利用した場合の月額料金

シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,980円(税込2,178円) 2,980円(税込3,278円) 3,780円(税込4,158円)
だれとでも定額 700円(税込770円)
月々の利用料金 2,680円(税込2,948円) 3,680円(税込4,048円) 4,480円(税込4,928円)

※機種代金含まない

ワイモバイルで10分かけ放題プラン(だれとでも定額)に加入した場合、月々2,680円(税込2,948円)~利用することができます。

完全かけ放題プランを利用した場合の月額料金

シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,980円(税込2,178円) 2,980円(税込3,278円) 3,780円(税込4,158円)
スーパーだれとでも定額(S) 1,700円(税込1,870円)
月々の利用料金 3,680円(税込4,048円) 4,680円(税込5,148円) 5,480円(税込6,028円)

※機種代金含まない

ワイモバイルで完全かけ放題プラン(スーパーだれとでも定額(S))に加入した場合、月々3,680円(税込4,048円)~利用することができます。

ガラケー向けプランで完全かけ放題プランを利用した場合の月額料金

ケータイベーシックプランSS
月額料金 934円(税込1,027円)
スーパーだれとでも定額 1,000円(税込1,100円)
月々の利用料金 1,934円(税込2,127円)

※機種代含まない
※通話のみで利用した場合

ワイモバイルのガラケー向け料金プランで、完全かけ放題プラン(スーパーだれとでも定額(S))に加入した場合、月々1,934円(税込2,127円)で利用することができます。

60歳以上ならワイモバイルの完全かけ放題プランが割引になる

60歳以上の方が、ワイモバイルで完全かけ放題プランを利用する場合、シンプルS/M/Lを利用するなど適用条件を満たせば、完全かけ放題プラン(スーパーだれとでも定額(S))の月額料金が安くなります。

というのも、ワイモバイルでは「60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン」というキャンペーンを実施しているためです。

60歳以上通話ずーっと割引キャンペーンとは、完全かけ放題プランのスーパーだれとでも定額(S)の月額料金が1,000円(税込1,100円)割引となるキャンペーンで、こちらは永年適用となります。

シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
月額料金 1,980円(税込2,178円) 2,980円(税込3,278円) 3,780円(税込4,158円)
スーパーだれとでも定額(S) 1,700円(税込1,870円)
60歳以上通話ずーっと割引キャンペーン -1,000円(税込1,100円)
月々の利用料金 2,680円(税込2,948円) 3,680円(税込4,048円) 4,480円(税込4,928円)

※機種代金含まない

60歳以上通話ずーっと割引キャンペーンを利用すれば、月額2,680円(税込2,948円)でシンプルS+完全かけ放題プランを利用することができ、大変お得です。

詳しくは、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

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ワイモバイルのかけ放題プランは利用すべきかどうか

ワイモバイルでは、内容が異なる2つのかけ放題を利用することができますが、かけ放題は利用したほうがいいのか、どちらのかけ放題を利用したほうが得なのかについては、一概には言えません。

何故なら、どの程度電話を利用するのかによって、かけ放題を利用したほうがいいのかや、利用するかけ放題は異なるためです。

そこで、どのような場合にかけ放題プランに加入したほうがお得なのか、下記より解説していきます。

かけ放題プランを利用しないほうがいいケース

  • 連絡はLINEアプリがメイン
  • 電話はほとんどかけることがない

上記のような方の場合、かけ放題に加入しても無駄に月額料金だけを支払うことになるので、申し込むと損をする可能性があります。

そのため、ほとんど電話をかけることがないという場合には、かけ放題プランは利用しないほうがいいでしょう。

10分かけ放題プランの利用がおすすめのケース

  • 月の合計通話時間が18分を超える

上記のような方の場合、10分かけ放題プラン(だれとでも定額)の利用がおすすめです。

だれとでも定額を利用した場合と利用しない場合の通話料の比較

だれとでも定額を利用した場合

画像引用元:ワイモバイル

ワイモバイルのだれとでも定額の月額料金は770円で利用できますが、かけ放題プランに加入していない場合、通話時間が18分になると通話料は792円になり割高です。

そのため、月の合計通話時間が18分を超えるのであれば、10分かけ放題プランに加入したほうがいいでしょう。

完全かけ放題プランの利用がおすすめのケース

  • 月の合計通話時間が43分を超える

上記のような方の場合、完全かけ放題プラン(スーパーだれとでも定額(S))への加入がおすすめです。

だれとでも定額を利用した場合と利用しない場合の通話料の比較

スーパーだれとでも定額(S)を利用した場合

画像引用元:ワイモバイル

ワイモバイルの完全かけ放題プランは、月額1,700円(税込1,870円)で利用できますが、かけ放題プランに加入していない場合、通話時間が43分を超えると通話料は1,892円になり割高です。

そのため、月の合計通話時間が43分を超えるようであれば、完全かけ放題プランに加入したほうがいいでしょう。

また、完全かけ放題プランに加入していれば、通話料金を気にせず通話ができるので、

  • 長電話が多い
  • 電話をかけ直すことが多い

という方にもおすすめです。

ワイモバイル契約時にかけ放題プランに申し込む方法

まだ、ワイモバイルを利用していない場合、ワイモバイル契約手続き時にかけ放題に申し込むことができます。

まずは、ワイモバイルオンラインストアにアクセスし、購入する機種やSIMカードを選択します。

画像引用元:ワイモバイル

購入する機種のカラーや、利用する料金プランを選択し手続きを進めていくと、「オプション」という欄であるので、希望するかけ放題にチェックを入れて手続きを進めていけば、申し込みは完了です。

また、ワイモバイルオンラインストアでの申し込み方法については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

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ワイモバイル契約後にかけ放題プランに申し込む方法

既にワイモバイルを利用していて、かけ放題プランを利用したい場合、下記の方法で申し込むことができます。

申し込み方法

  • ネットから申し込み
  • 電話で申し込み

それぞれの申し込み方法については、下記より解説していきます。

ネットからかけ放題プランに申し込む方法

画像引用元:ワイモバイル

【手順①】
My Y!mobile」にログインし、「サービスを探す」をタップ

画像引用元:ワイモバイル

【手順②】
名称で絞込みの欄で「た行」を選択し、通話オプションの欄の「加入」をタップ

画像引用元:ワイモバイル

【手順③】
申し込みたいかけ放題プランを選択し「次へ」をタップ

画像引用元:ワイモバイル

【手順④】
注意事項を確認し「同意する」にチェックを入れ、「申込」をタップ

かけ放題プランは、申し込みをした翌請求月より適用となります。

電話でかけ放題プランに申し込む方法

自動音声応答サービス

  • ワイモバイルの電話から:116(通話料無料)
  • 他社の携帯電話、固定電話などから:0120-921-156(通話料無料)
  • 受付時間:24時間受付(年中無休)

電話でかけ放題プランに申し込む場合、自動音声応答サービスに電話をかけるようになります。

申し込みの際、ワイモバイル契約時に決めた4桁の暗証番号の入力が求められるので、用意しておきましょう。

ワイモバイルでかけ放題プランを利用する際の注意点

ワイモバイルでかけ放題プランには、注意点も存在します。

注意点

  • スマホ向けプランにはかけ放題は付属していない
  • かけ放題の対象外となる通話もある
  • 家族間通話は無料ではない

そのため、ワイモバイルでかけ放題プランを利用する場合には、注意点も理解しておきましょう。

スマホ向けプランにはかけ放題は付属していない

これまで、ワイモバイルのスマホ向け料金プランには、1回あたり10分以内の国内通話が無料という通話無料サービスが付属していました。

そのため、ワイモバイルはかけ放題プランに加入しなくても、10分かけ放題が無料で利用できると思っている方もいるかと思います。

しかし、10分かけ放題が無料で利用できていたのは、ワイモバイルが過去に提供していた「スマホプラン」「スマホベーシックプラン」の場合です。

現在、ワイモバイルが提供している「シンプルS/M/L」には、かけ放題は付属していません。

そのため、ワイモバイルの新プランで電話をかける場合、かけ放題プランに加入していないと30秒につき20円(税込22円)の通話料が発生してしまうのでご注意ください。

かけ放題の対象外となる通話もある

ワイモバイルでかけ放題プランを利用していたとしても、かけ放題が適用されない通話も存在します。

  • 国際ローミング・国際通話(海外への通話)
  • 留守番電話センターへの通話料
  • ナビダイヤル(0570)
  • テレドーム(0180)
  • 番号案内(104)
  • 着信転送サービス
  • ワイモバイル指定の電話番号に発信の場合

例えば、海外への通話や留守番電話センターへの通話は対象外となっているため、かけ放題プランに加入していても通話料が発生してしまいます。

また、ワイモバイルが指定する電話番号への発信は、かけ放題の対象外となっているのでその点は理解しておきましょう。

ワイモバイルのかけ放題の対象外となる通話については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

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家族間通話は無料ではない

ワイモバイルには、家族間であれば通話料は無料というサービスはありません。

そのため、家族との通話であっても、通話料が発生します。

例えば、10分かけ放題プランに加入している状況で、電話をかけて通話時間が10分を超過すると、通話相手が家族であっても30秒につき20円(税込22円)の通話料が発生してしまいます。

もし、家族間の通話が多いのであれば、完全かけ放題プランに加入するまたはLINEアプリなどの通話アプリを利用するなどをしたほうがいいでしょう。

ワイモバイルのかけ放題プランに関してのよくある質問

よくある質問

  • 専用の通話アプリは必要?
  • かけ放題プランはいつから適用?
  • かけ放題プランに加入中なのに通話料が発生しているのは何故?

ワイモバイルのかけ放題プランに関してのよくある質問をまとめてみたので、下記より紹介していきます。

専用の通話アプリは必要?

ワイモバイルではかけ放題を適用するために、専用の通話アプリをインストールしたり、専用の通話アプリを利用して電話をかける必要はありません。

かけ放題オプションに加入していれば、スマホに標準インストールされている通話アプリから電話をかけるだけで、かけ放題が適用されます。

かけ放題プランはいつから適用?

ワイモバイルでかけ放題プランに加入した場合、適用されるタイミングは下記の通りです。

  • 契約と同時に加入の場合:加入当日から適用
  • 月途中で加入の場合:加入日の翌月から適用

ワイモバイルの新規契約・他社からの乗り換え手続きと同時に加入の場合、加入当日からかけ放題プランが適用となります。

また、既にワイモバイルを利用している状況で、月途中でかけ放題プランに加入した場合、加入日の翌月からの適用となります。

新規契約・他社からの乗り換え手続きと同時に、かけ放題プランに加入した場合、かけ放題プランの月額料金は日割り計算となります。

かけ放題プランに加入中なのに通話料が発生しているのは何故?

かけ放題プランに加入しているのにもかかわらず通話料が発生している場合、下記のような原因が考えられます。

  • 10分を超えて通話をした
  • かけ放題が適用されない通話をした

10分かけ放題プランに加入の場合、1回の通話時間が10分を超過すると通話料が発生してしまいます。

また、ナビダイヤル(0570)など一部かけ放題の対象外となる通話もあり、こういった通話を行うとかけ放題オプションに加入していても通話料がかかります。

ワイモバイルで通話料を節約する方法

ワイモバイルを利用していて、かけ放題プランに加入するほどではない、だけど通話料は節約したいという方は、下記を試してみてはいかがでしょうか。

通話料を節約するには

  • 相手から電話をかけてもらう
  • LINEアプリなど無料通話アプリを利用する
  • 楽天でんわを利用する

詳しくは、下記より解説していきます。

相手から電話をかけてもらう

通話料を節約したいのであれば、電話は相手からかけてもらうようにしましょう。

というのも、通話料は自分が電話を発信した際にかかるものだからです。

相手から電話をかけてもらえば、通話料がかかることはありません。

しかし、相手がかけ放題プランに加入していないと、通話時間が長くなればなるほど相手の通話料がかさんでしまいます。

そうなると相手に負担がかかるので、相手から電話をかけてもらうようにするのであれば、事前に相手が完全かけ放題プランに加入しているかどうか、確認したほうがいいでしょう。

LINEアプリなどの無料通話アプリを利用する

相手がLINEアプリなど、無料通話アプリを利用しているのであれば、そういったアプリで通話をすれば通話料はかかりません。

ですが、LINEなどの通話アプリはデータ通信で音声をやりとりしているため、高速データ通信容量は消費するようになります。

Wi-Fiに接続していれば、高速データ通信容量を消費せずに通話が可能です。

楽天でんわを利用する

場合によっては、固定電話や携帯電話番号に電話をかけないといけないシーンもあるかと思います。

そういった場合には、楽天でんわを利用すると通話料を節約することができます。

楽天でんわとは、通話料が半額になるサービスです。

楽天でんわについて詳しくは、「こちら」をご覧ください。

ワイモバイルのかけ放題プランについて・まとめ

まとめ

  • ワイモバイルには3つのかけ放題プランがある
  • 「だれとでも定額」は1回あたり10分以内の国内通話がかけ放題
  • 「スーパーだれとでも定額(S)」は24時間国内通話がかけ放題
  • 「スーパーだれとでも定額」はガラケー向け料金プラン用の24時間国内通話がかけ放題
  • 60歳以上ならスーパーだれとでも定額(S)の月額料金が割引されお得
  • 電話をかけることがほとんどない場合はかけ放題プランに加入しないほうがいい
  • 月の合計通話時間が18分を超えるなら「だれとでも定額」への加入がおすすめ
  • 月の合計通話時間が43分を超えるなら「スーパーだれとでも定額(S)」への加入がおすすめ
  • かけ放題プランはワイモバイルの契約手続きと同時に申し込める
  • ワイモバイル契約後でも「ネット」「電話」でかけ放題プランに申し込むことが可能
  • 過去のスマホ向け料金プランには10分かけ放題が付属していた
  • 現在のスマホ向け料金プランには10分かけ放題の付属はなし
  • かけ放題プランに加入していても通話料がかかる通話もある(国際通話など)
  • ワイモバイルではかけ放題を適用するために専用通話アプリを使用する必要はない
  • ワイモバイル契約と同時にかけ放題プランに加入の場合加入当日から適用
  • 既にワイモバイルを利用していてかけ放題プランに加入の場合翌月から適用

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