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ワイモバイル

【ワイモバイルとLINEMOはどっちがいいか違いを徹底比較】お得なのはどっち?

ワイモバイルとLINEMOって、どっちがいいんだろう?

こんな疑問にお答えします。

ワイモバイルとLINEMO、どちらがいいのかざっくり言うと、割引が適用できるなら「ワイモバイル」、一人で利用するなら「LINEMO」となります。

しかし、ワイモバイルとLINEMOは、月額料金だけでなくサービス面などにも違いがあります。

そのため、ワイモバイルとLINEMOのどちらを利用するか迷っているのであれば、それぞれの特徴を理解し自分にあったほうを利用するようにしましょう。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • ワイバイル・LINEMOはどういう方におすすめなのか
  • ワイモバイルとLINEMOは何が違うのか
  • ワイモバイルとLINEMOの申し込み方法

など、ワイモバイルとLINEMOの違いについて解説していきます。

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ワイモバイル・LINEMOの都合次第で、今後サービス内容や月額料金が変更となる可能性もあります。

\ 公式サイトはこちら /

ワイモバイルとLINEMOはどっちがいいのか

ワイモバイルとLINEMOはどちらがいいのか、結論から言うと下記の通りです。

ワイモバイルがおすすめの方

  • おうち割光セット(A)対象固定通信サービスを利用している方
  • 店舗でのサポートを希望する方
  • Yahoo!プレミアムを無料で利用したい方
  • 契約と同時に端末を購入したい方
  • データ繰り越しが利用したい方

LINEMOがおすすめの方

  • 一人で利用する、固定通信サービスを利用していない、ネットをあまり利用しない方
  • LINEアプリをよく利用する方
  • サポートはオンラインのみでも問題ない方

ワイモバイルのほうがおすすめなのはどのような方なのかについては「LINEMOよりもワイモバイルのほうがおすすめの方」の項目で、LINEMOのほうがおすすめなのはどのような方なのかについては「ワイモバイルよりもLINEMOのほうがおすすめの方」の項目で解説しているので、そちらをご覧ください。

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ワイモバイルとLINEMOの詳しい比較については、後述するのでそちらも参考にしてください。

LINEMOよりもワイモバイルのほうがおすすめの方

  • おうち割光セット(A)対象固定通信サービスを利用している方
  • 店舗でのサポートを希望する方
  • Yahoo!プレミアムを無料で利用したい方
  • 契約と同時に端末を購入したい方
  • データ繰り越しが利用したい方

上記のような方には、ワイモバイルのほうがおすすめです。

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おうち割光セット(A)対象固定通信サービスを利用している方

おうち割光セット(A)対象固定通信サービスを利用しているor利用を検討している方は、ワイモバイルのほうがおすすめです。

何故なら、ワイモバイルには「おうち割光セット(A)」という割引があり、この割引を適用させると月額料金がお得になるためです。

シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
高速データ通信容量 4GB 20GB 30GB
月額料金 2,365円 4,015円 5,115円
おうち割光セット(A) -1,100円 -1,650円 -1,650円
PayPayカード割 -187円
月々の利用料金 1,078円 2,178円 3,278円

※税込

例えば、シンプル2 Mに割引を適用させた場合、高速データ通信容量はLINEMOと同じで、月額料金はLINEMOよりも安くなります。

そのため、これらの割引を適用できるなら、ワイモバイルのほうがおすすめと言えます。

店舗でのサポートを希望する方

店頭でのサポートを希望する方には、ワイモバイルのほうがおすすめです。

何故なら、ワイモバイルには実店舗があり、サービスなどについてわからないことがある場合、最寄りのショップに行って直接相談することができるためです。

LINEMOは、オンラインのみでのサポートになっているので、わからないことはショップで対応してもらうことはできません。

Yahoo!プレミアムを無料で利用したい方

Yahoo!プレミアムを利用している、または利用しようと思っている方は、ワイモバイルのほうがおすすめです。

何故なら、ワイモバイルユーザーなら無料でYahoo!プレミアムが利用できるためです。

通常、Yahoo!プレミアムを利用しようとすると月額料金が発生しますが、ワイモバイルユーザーなら無料で利用できるためお得です。

契約と同時に端末を購入したい方

契約と同時にスマホを新しく購入したいと考えているなら、ワイモバイルがおすすめです。

というのも、LINEMOでは端末販売はしていないので、契約と同時にスマホを購入することができないためです。

しかし、ワイモバイルなら端末の販売もあり、契約と同時にスマホを購入することができます。

ワイモバイルオンラインストアから条件を満たして申し込めば、機種代金値引きが利用でき、お得にスマホを購入することも可能です。

データ繰り越しが利用したい方

ネットをよく利用する月と利用しない月のムラがあるため、データ繰り越しができたほうがいいという場合には、ワイモバイルがおすすめです。

というのも、ワイモバイルはデータ繰り越しに対応しており、高速データ通信容量を使いきれなかったとしても、翌月に繰り越して使用することができるためです。

一方、LINEMOはデータ繰り越しには対応していないので、使いきれず余ったデータ容量は無駄になってしまうのでご注意ください。

ワイモバイルよりもLINEMOのほうがおすすめの方

  • 一人で利用する、固定通信サービスを利用していない、ネットをあまり利用しない方
  • LINEアプリをよく利用する方
  • サポートはオンラインのみでも問題ない方

上記のような方には、LINEMOがおすすめです。

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一人で利用する、固定通信サービスを利用していない、ネットをあまり利用しない方

一人で利用する、固定通信サービスを利用していない、ネットをあまり利用しない方には、LINEMOのほうがおすすめです。

何故なら、LINEMOには家族割引やSoftBank 光などとのセット割がないことに加えて、小容量低価格な料金プランが利用できるためです。

月額料金 高速データ通信容量
ワイモバイル
シンプル2 S
2,365円 4GB
ワイモバイル
シンプル2 M
4,015円 20GB
ワイモバイル
シンプル2 L
5,115円 30GB
LINEMO
ミニプラン
990円 3GB
LINEMO
スマホプラン
2,728円 20GB

※税込

ワイモバイルの場合、家族割引などの割引を適用させないと、さほど月額料金は安くありません。

しかし、LINEMOは家族割引などの割引がなくても、十分安い価格設定となっているので、1人で利用するならLINEMOのほうがお得です。

また、ワイモバイルとLINEMOにはそれぞれ3GBのプランがありますが、LINEMOのほうが圧倒的に安いので、データはあまり使用しないという方にも、LINEMOのほうがおすすめです。

LINEアプリをよく利用する方

LINEアプリをよく利用する方には、LINEMOがおすすめです。

何故なら、LINEMOではLINEギガフリーという機能があるためです。

LINEギガフリーとは、LINEアプリを利用しても、高速データ通信容量を消費しないという機能です。

例えば、LINEMOを利用していて、LINEアプリでトークや通話をしても、高速データ通信容量は消費されません。

そのため、LINEアプリの利用しすぎが原因で、通信速度制限がかかることがあるなど、LINEアプリをよく利用する方にはLINEMOのほうがおすすめです。

LINEの機能の中には、LINEギガフリーの対象外となるものも存在します。

サポートはオンラインのみでも問題ない方

LINEMOを利用する注意点としては、申し込み・サポートはオンラインでの対応となるという点です。

LINEMOに関してわからないことがある場合、LINEMO公式サイトのチャットサポートから問い合わせて、自分で解決する必要があります。

そのため、ワイモバイルよりもLINEMOを利用したほうがメリットあり、サポートはオンラインのみでも問題ない方には、LINEMOが適しています。

しかし、わからないことはショップで対応してもらいたいのであれば、LINEMOではなく店頭でもサポートを受けれるワイモバイルを利用したほうがいいでしょう。

iPhoneを使用するならLINEMOとワイモバイルどっちがおすすめなのか

iPhoneを使用するのであれば、ワイモバイルのほうがおすすめです。

理由

  • LINEMOではiPhoneは購入できない
  • ワイモバイルではお得なキャンペーンが利用できる

LINEMOは端末の販売をしていないので、LINEMOでiPhoneを購入するということはできません。

一方、ワイモバイルではiPhoneも取り扱っており、契約と同時にワイモバイルでiPhoneを購入することができます。

  • 機種代金値引き
  • PayPayポイント付与

※オンラインストア限定キャンペーン

更に、ワイモバイルでは上記のようなお得なキャンペーンを実施しており、機種代金値引きを適用させればお得な価格でiPhoneを購入することができます。

また、自分でiPhoneを用意し条件を満たしてSIMのみでワイモバイルに申し込めば、PayPayポイントを貰うことも可能です。

このように、iPhoneを使用するならLINEMOよりも、ワイモバイルのほうがおすすめです。

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ヤフー店独自キャンペーンあり

キャンペーンは予告なく変更・終了となる可能性があるため、詳しくは各オンラインストア公式サイトでご確認ください。

ワイモバイルとLINEMOの比較

ワイモバイルとLINEMOを比較すると、下記のようになります。

ワイモバイル LINEMO
月額料金 2,365円~5,115円 990円or2,728円
高速データ通信容量 4GB~30GB 3GBor20GB
通話オプション 10分かけ放題:880円/月
かけ放題:1,980円/月
5分かけ放題:550円/月
かけ放題:1,650円/月
留守番電話 ×
メールアドレス あり なし
低速時の通信速度 最大300Kbps~1Mbps
(2段階目の通信速度制限時は最大128Kbps)
最大1Mbps
対応エリア ソフトバンクと同じ
5G対応 対応
家族割引、ネットとのセット割 ×
申し込み・サポート 店舗、オンライン オンライン
契約期間 なし
違約金(解約金) なし
eSIM 対応
独自のサービス Yahoo!プレミアム無料 LINEギガフリー
取り扱い機種 あり なし
キャンペーン 多い 少ない
申し込み時の料金日割り なし

※税込

それぞれの項目の比較については、下記より解説していきます。

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月額料金と高速データ通信容量の比較

月額料金 高速データ通信容量
ワイモバイル
シンプル2 S
2,365円 4GB
ワイモバイル
シンプル2 M
4,015円 20GB
ワイモバイル
シンプル2 L
5,115円 30GB
LINEMO
ミニプラン
990円 3GB
LINEMO
スマホプラン
2,728円 20GB

※税込

ワイモバイルとLINEMOの月額料金と高速データ通信容量を比較すると、上記のようになります。

ワイモバイルでは、高速データ通信容量が異なる3つのプランが用意されています。

一方、LINEMOはサービス開始当初は20GBのみの1プランでしたが、2021年7月15日よりデータ容量3GBの料金プラン「ミニプラン」が利用できるようになりました。

これにより、LINEMOでは2つのプランが利用できるようになっています。

また、月額料金で比較するとLINEMOのほうがお得ですが、家族で利用するなど割引サービスが適用できるなら、ワイモバイルも同等程度の料金で利用する事が可能です。

詳しくは、「ワイモバイルとLINEMOの料金シミュレーション」の項目で解説しているので、そちらをご覧ください。

通話オプション(かけ放題)の比較

ワイモバイル LINEMO
通話オプション 10分かけ放題:月額880円
かけ放題:月額1,980円
5分かけ放題:月額550円
かけ放題:月額1,650円

※税込

ワイモバイルとLINEMOどちらにも、通話オプションが用意されています。

ですが、通話オプションの内容と月額料金が異なります。

時間制限ありの通話オプションは、通話料が無料となる時間が異なるため一概に比較できませんが、完全かけ放題ならLINEMOのほうが月額料金が安くお得です。

更に、LINEMOでは「通話オプション割引キャンペーン2(終了日未定)」を実施しており、5分かけ放題の通話オプションの月額料金が7ヶ月目まで無料となるキャンペーンを実施しています。

このことから、通話オプションで比較すると、LINEMOのほうが優れていると言えます。

また、どちらも通話オプションに加入せずに電話をかけると、30秒につき22円(税込)の通話料が発生するようになります。

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キャンペーンは予告なく変更・終了となる可能性があるため、詳しくはLINEMO公式サイトでご確認ください。

留守番電話対応の比較

2022年10月4日より、LINEMOでは「留守電パック」の提供を開始しました。

ワイモバイル LINEMO
留守番電話 対応 ×対応

ワイモバイルでは、留守番電話に対応しています。

しかし、LINEMOでは留守番電話を利用する事ができません。

一方、LINEMOでは留守番電話を利用する事はできませんでした。

しかし、留守電パックというサービスが開始されたことにより、現在はLINEMOも留守電に対応しています。

メールアドレスの比較

ワイモバイル LINEMO
メールアドレス @ymobile.ne.jp(キャリアメール)
@yahoo.ne.jp
×

ワイモバイルでは、ワイモバイルが提供するメールアドレスを利用する事ができます。

しかし、LINEMOではメールアドレスの提供はありません。

そのため、LINEMOでメールを利用したい場合は、Gmailなどのフリーメールアドレスを利用するようになります。

通信速度の比較

ワイモバイル LINEMO
通信速度 受信時:最大75Mbps/送信時:最大25Mbps -

※LTE時

ワイモバイル公式サイトには、通信速度に関しての記載があり、ワイモバイルの通信速度は上記のようになっています。

しかし、LINEMOに関しては、通信速度についての記載がありません。

そこで、LINEMOの通信速度の口コミを調べてみました。

場所・時間帯や使用している機種などによってばらつきはあるようですが、LINEMOの通信速度は十分速いようです。

つまり、ワイモバイルもLINEMOも通信速度に関しては大きな差はなく、どちらも快適に利用する事ができると考えられます。

低速時の通信速度の比較

料金プラン 低速時の通信速度
ワイモバイル
シンプル2 S
最大300Kbps
ワイモバイル
シンプル2 M
最大1Mbps
ワイモバイル
シンプル2 L
最大1Mbps
LINEMO
ミニプラン
最大300Kbps
LINEMO
スマホプラン
最大1Mbps

ワイモバイルで高速データ通信容量を使いきると、通信速度制限がかかりますが、低速時の通信速度は「シンプル2 S:最大300Kbps」「シンプル2 M/L:最大1Mbps」となっており、プランによって低速時の通信速度は異なります。

LINEMOでも同様に、高速データ通信容量を使いきると通信速度制限がかかり、「ミニプラン:最大300Kbps」「スマホプラン:最大1Mbps」になります。

シンプル2 S/M/Lでは、最初の通信速度制限がかかってから規定容量の半分(2GB/10GB/15GB)のデータ容量を消費すると、2段階目の通信速度制限が実施され最大128Kbpsに通信速度が低速化します。

対応エリアの比較

ワイモバイル LINEMO
対応エリア ソフトバンクのサービスエリア

ワイモバイルとLINEMOの対応エリアは、ソフトバンクのサービスエリアと同じです。

そのため、対応エリアに関しては、違いはありません。

5G対応の比較

ワイモバイル LINEMO
5G対応 対応

ワイモバイルとLINEMO、どちらも5Gに対応した料金プランとなっています。

家族割引、ネットとのセット割の比較

ワイモバイル LINEMO
家族割引 ×
ネットとのセット割 ×

ワイモバイルには、家族割引サービスという割引があり、家族で利用する場合2回線目以降の月額料金がお得になります。

また、ワイモバイルにはおうち割光セット(A)という割引があり、自宅のインターネットをワイモバイル指定のものにすると、ワイモバイルの利用料金が割引されます。

一方、LINEMOでは家族割引やネットとのセット割引はないので、こういった割引を受けることはできません。

家族割引サービスとおうち割光セット(A)は併用できません。

申し込み・サポートの比較

ワイモバイル LINEMO
申し込み 店頭、オンライン オンライン
サポート 店頭、オンライン オンライン

ワイモバイルでは、申し込みやサポートは、店頭・オンラインで受け付けています。

ですが、LINEMOの場合、申し込みやサポートは、オンラインのみでの対応となっており、店舗での対応は行っていません。

そのため、LINEMOの場合、サービスなどに関してわからなことがあっても、店頭では対応してもらえません。

一方、ワイモバイルには全国に約4,000店(ワイモバイルショップ・取扱店)の店舗があり、ワイモバイルならサービスに関してのわからないことはもちろんのこと、スマホにトラブルがあった場合にも、最寄りの店舗に行けば対応してもらうことができます。

契約期間・違約金(解約金)の比較

ワイモバイル LINEMO
契約期間 なし
違約金(解約金) なし

ワイモバイルとLINEMO、どちらも契約期間はありません。

そのため、どちらも違約金(解約金)はありません。

eSIMの比較

ワイモバイル LINEMO
eSIM対応 対応

ワイモバイルとLINEMO、どちらもeSIMに対応しています。

独自サービスの比較

ワイモバイル LINEMO
独自サービス Yahoo!プレミアム for Y!mobile LINEギガフリー

ワイモバイルでは、「Yahoo!プレミアム for Y!mobile」という独自のサービスが利用でき、Yahoo!プレミアムを無料で利用する事ができます。

一方、LINEMOではLINEギガフリーという独自のサービスがあり、LINEのトークや通話などLINEギガフリーの対象となっている機能は、高速データ通信容量を消費せず利用できます。

LINEアプリの機能の中には、LINEギガフリーの対象外となるものもあります。

取り扱い機種の比較

ワイモバイル LINEMO
取り扱い機種 あり なし

ワイモバイルでは、機種も販売しており契約手続きと同時に、スマホ(iPhone・Androidスマホ)を購入することもできるようになっています。

しかし、LINEMOでは機種の取り扱いがないため、契約と同時にLINEMOでスマホを購入するということはできません。

そのため、LINEMOを利用する場合には、機種はネットや家電量販店で購入するなど、自分で用意する必要があります。

また、LINEMOではどんなスマホでも使用できるわけではないので、基本的にはLINEMOで動作確認が行われているスマホを用意したほうがいいでしょう。

LINEMOで動作確認が行われている機種は、「こちら」で確認することができます。

キャンペーンの比較

ワイモバイル

  • 機種代金値引き
  • SIMのみ契約でPayPayポイント付与
  • タイムセール
  • データ増量無料キャンペーン
  • ソフトバンク認定中古品iPhone

※ワイモバイルオンラインストア限定キャンペーン含む

LINEMO

  • おトクすぎて、あぁ、も〜〜キャンペーン
  • 通話オプション割引キャンペーン2

実施しているキャンペーンで比較すると、ワイモバイルのほうが優秀です。

何故なら、ワイモバイルのほうがキャンペーンが豊富だからです。

LINEMOでもキャンペーンを実施していますが、申し込み時に利用できるのは、通話オプションの月額料金が割引になるキャンペーンなどです。

一方、ワイモバイル申し込みの際には、PayPayポイントが貰えるキャンペーンはもちろんのこと、機種代金値引きやタイムセールなど様々なキャンペーンを利用する事ができます。

また、キャンペーンには適用条件が設定されているので、キャンペーンを利用して申し込みをするのであれば、事前にしっかりと適用条件を確認しておいたほうがいいでしょう。

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キャンペーンは、ワイモバイル・LINEMOの都合で、予告なく変更・終了となる可能性があるので、詳細は各公式サイトでご確認ください。

申し込み時の料金日割りの比較

ワイモバイル LINEMO
申し込み時の料金日割り あり あり

ワイモバイル・LINEMOどちらも、月途中で申し込んだ場合、申し込み初月の料金プランの月額料金は日割りとなります。

そのため、月途中で申し込みをした場合、どちらも契約初月は利用した日数分の料金が請求されるようになります。

ワイモバイルのPocket WiFi向けプランの中には、申し込み初月が日割りにならないものもあります。

その他の比較

ワイモバイル LINEMO
回線 ソフトバンク
事務手数料 3,850円(オンラインストアは無料) 無料
テザリング 無料
データ繰り越し 可能 不可
データチャージ 550円/0.5GB 550円/1GB
ソフトバンクWi-Fiスポット 利用可能 利用不可
支払い方法 クレジットカード、口座振替

ワイモバイルとLINEMOのメリットとデメリット

ここまで、ワイモバイルとLINEMOの比較を解説してきましたが、それぞれメリットとデメリットが存在します。

そこで下記より、ワイモバイルとLINEMOのメリット・デメリットについて解説していきます。

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ワイモバイルのメリットとデメリット

ワイモバイルのメリットは下記の通りです。

メリット

  • 店頭でサポートが受けれる
  • データ繰り越しに対応している
  • Yahoo!プレミアムが無料
  • 割引サービスがある

ワイモバイルは、全国に店舗があるためわからないことがある場合、最寄りのワイモバイルショップに行けば、問題を解決することができます。

また、ワイモバイルではデータ繰り越しができるので、余ったギガは無駄にはなりません。

その他にも、ワイモバイルユーザーならYahoo!プレミアム会員の特典が無料で利用できる、割引(家族割引サービスorおうち割光セット(A))を適用すると月額料金が安くなるといったメリットもあります。

一方、ワイモバイルには下記のようなデメリットがあります。

デメリット

  • 格安SIMの中では月額料金が高い
  • 無制限プラン・大容量プランはない
  • 基本的に最新機種のスマホの取り扱いはない

ワイモバイルは格安SIMの中では、月額料金は高めに設定されており、今回比較しているLINEMOと比べてみても割高です。

また、ワイモバイルでは無制限プランや大容量プランはないので、高速データ通信容量の使いすぎには注意する必要があります。

取り扱い端末に関しては、ワイモバイルでは基本的には最新機種の取り扱いはないので、仮に新型iPhoneが発売されたとしても、発売日当日にワイモバイルで販売されることはありません。

LINEMOのメリットとデメリット

LINEMOのメリットは下記の通りです。

メリット

  • 月額料金安い
  • LINEアプリがギガフリー
  • LINEスタンプが無料で使い放題

LINEMOは月額900円(税込990円)から利用する事ができ、月額料金が安いというメリットがあります。

また、LINEアプリがギガフリーとなっており、LINEのトークや音声通話・ビデオ通話などの機能を、ギガを消費せずに利用する事ができます。

その他にも、LINEMOのスマホプランなら追加料金なしでLINEスタンププレミアム(ベーシックコース)が利用でき、対象のスタンプ・絵文字が無料で使い放題となります。

一方、LINEMOには下記のようなデメリットがあります。

デメリット

  • 店頭でのサポートがない
  • 端末を販売していない
  • データ繰り越しはできない
  • 無制限プラン・大容量プランはない

LINEMOはオンライン専用プランのため、申し込みやサポートはオンラインのみとなっており、店頭でのサポートはありません。

また、LINEMOでは端末販売がないので、申し込み前に自分でスマホを用意する必要があります。

その他にも、高速データ通信容量が余ったとしても翌月に繰り越すことはできず、データ使い放題のプランや大容量プランは利用できないといったデメリットもあります。

ワイモバイルとLINEMOの料金シミュレーション

ワイモバイルとLINEMOを、一人で利用した場合、家族で利用した場合など、それぞれの料金をシミュレーションしてみました。

また、月額料金のみでのシミュレーションのため、機種代金等は含まれていません。

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一人で申し込んだ場合

一人でワイモバイルに申し込んだ場合
料金プラン シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
月額料金 2,365円 4,015円 5,115円
年間の利用料金 28,380円 48,180円 61,380円

※税込

一人でLINEMOに申し込んだ場合
ミニプラン  スマホプラン
月額料金 990円 2,728円
年間の利用料金 11,880円 32,736円

※税込

ワイモバイルのPayPayカード割を適用させる場合は、-187円割引されます。

家族3人で申し込んだ場合

家族3人でワイモバイルに申し込んだ場合
子供
料金プラン シンプル2 M シンプル2 S シンプル2 L
月額料金 4,015円 2,365円 5,115円
家族割引サービス(2回線目以降) - -1,100円
月々の利用料金 4,015円 1,265円 4,015円
年間の利用料金 48,180円 15,180円 48,180円
家族全体の年間利用料金 111,540円

※家族割引サービスは2回線目以降からの適用
※税込

家族3人でLINEMOに申し込んだ場合
子供
料金プラン スマホプラン スマホプラン スマホプラン
月額料金 2,728円 2,728円 2,728円
家族割引 -
月々の利用料金 2,728円 2,728円 2,728円
年間の利用料金 32,736円 32,736円 32,736円
家族全体の年間利用料金 98,208円

※税込

ワイモバイルのPayPayカード割を適用させる場合は、-187円割引されます。

固定通信サービスを利用した場合

ワイモバイルに申し込んだ場合
料金プラン シンプル2 S シンプル2 M シンプル2 L
月額料金 2,365円 4,015円 5,115円
おうち割光セット(A) -1,100円 -1,650円
月々の利用料金 1,265円 2,365円 3,465円
年間の利用料金 15,180円 28,380円 41,580円

※税込

LINEMOに申し込んだ場合
料金プラン スマホプラン ミニプラン
月額料金 2,728円 990円
固定通信サービス利用割引 -
月々の利用料金 2,728円 990円
年間利用料金 32,736円 11,880円

※税込

おうち割光セット(A)を適用させるには、ワイモバイル指定の固定通信サービスを利用する必要があります。また、別途固定通信サービスの利用料金が発生します。

ワイモバイルのPayPayカード割を適用させる場合は、-187円割引されます。

最安プラン(シンプル2 Sとミニプラン)を利用した場合

ワイモバイルで4GBプランを利用の場合(割引なし)
料金プラン シンプル2 S
月額料金 2,365円
年間利用料金 28,380円
ワイモバイルで4GBプランを利用の場合(割引あり)
料金プラン シンプル2 S
月額料金 1,265円
年間利用料金 15,180円

※税込

LINEMOで3GBプランを利用の場合
料金プラン ミニプラン
月額料金 990円
年間利用料金 11,880円

※税込

ワイモバイルのPayPayカード割を適用させる場合は、-187円割引されます。

ワイモバイルとLINEMOの新規契約・乗り換え方法

ここからは、ワイモバイルとLINEMOの新規契約・乗り換え方法について、解説していきます。

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ワイモバイルの新規契約・乗り換え方法

ワイモバイル申し込みの流れ

  1. ワイモバイルで利用するスマホを決める
  2. 【SIMのみ契約の場合】スマホのSIMロック解除を行う
  3. 現在利用中の携帯電話番号を引き継ぐか決める
  4. 【電話番号を引き継ぐ場合】MNP予約番号を発行する
  5. 本人確認書類(運転免許証等)を用意する
  6. ワイモバイルに申し込む
  7. 商品(スマホやSIMカード)を受け取る
  8. 【電話番号を引き継ぐ場合】回線切り替え手続きを行う
  9. SIMカードを挿入する
  10. 【SIMのみ契約の場合】APN設定を行う

まずは、ワイモバイルで使用するスマホを決めましょう。

ワイモバイルでは端末を販売しているので、契約と同時にスマホを購入することもできる他、他社で購入したスマホを持ち込んで使用することもできます。

他社で購入したスマホをワイモバイルで使用する場合、そのスマホはワイモバイルで使用できるのかワイモバイル公式サイトなどで確認し、SIMロックがかかっているのであればSIMロック解除を行う必要があります。

電話番号をワイモバイルに引き継ぐことも可能ですが、その場合は現在契約中の携帯電話会社でMNP予約番号を発行しておきましょう。

また、ワイモバイルの新規契約・乗り換え方法については、下記の記事で詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

関連記事
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※ワイモバイルオンラインストアを利用して、ソフトバンクからワイモバイルへ乗り換える場合、MNP予約番号は不要です。その代わりに、「My SoftBank」へのログインが必要になります。
また、MNPワンストップに対応した携帯電話会社からの乗り換えの場合にはMNP予約番号の発行は不要です。

LINEMOの新規契約・乗り換え方法

LINEMO申し込みの流れ

  1. LINEMOで利用するスマホを用意する
  2. SIMカードとeSIMのどちらで申し込むか決める
  3. 現在利用中の携帯電話番号を引き継ぐか決める
  4. 【電話番号を引き継ぐ場合】MNP予約番号を発行する
  5. 本人確認書類(運転免許証等)を用意する
  6. LINEMOに申し込む
  7. SIMカードを受け取る
  8. 【電話番号を引き継ぐ場合】回線切り替え手続きを行う
  9. SIMカードを挿入する
  10. APN設定を行う

LINEMOではSIMロックがかかった機種は使用できないので、SIMロック解除を行ったスマホ、SIMフリー端末を用意するようになります。

また、LINEMOで利用するスマホを用意する際には、そのスマホはLINEMOで動作確認が行われているか、LINEMO公式サイトで確認しておきましょう。

電話番号をLINEMOに引き継ぐ場合(他社からLINEMOに乗り換え)には、現在契約中の携帯電話会社でMNP予約番号を発行するようになるので、事前に用意しておきましょう。

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※ソフトバンク、ワイモバイルからLINEMOに乗り換える場合は、MNP予約番号は不要です。その代わりに、「My SoftBank」または「My Y!mobile」へのログインが必要になります。
また、MNPワンストップに対応した携帯電話会社からの乗り換えの場合にはMNP予約番号の発行は不要です。

LINEMO・ワイモバイルを利用する際の注意点

LINEMOまたはワイモバイルには、利用するにあたって注意すべき点が存在します。

そのため、LINEMO・ワイモバイルいずれかに申し込もうと考えているなら、注意点も理解しておきましょう。

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LINEMOを利用する際の注意点

  • 契約と同時にスマホを購入することはできない
  • 店頭でサポートを受けることはできない

LINEMOでは端末を販売していないため、契約手続きと同時にLINEMOでスマホを購入することができません。

そのため、LINEMOで使用するスマホは自分で用意しなければいけません。

LINEMOで使用できるスマホについては、「こちら」で確認できるようになっています。

また、LINEMOのサポートはオンライン(チャット・LINE)のみとなっており、店舗でサポートを受けることはできません。

LINEMOに関する疑問点・不明点などわからないことがある場合は、各自でオンラインより問い合わせるようになります。

ワイモバイルを利用する際の注意点

  • 契約事務手数料がかかる

ワイモバイルの契約手続きを行う場合、契約事務手数料として3,850円の費用がかかるようになります。

ですが、契約事務手数料が発生するのは、ワイモバイルショップなど店頭で申し込み手続きを行った場合です。

ワイモバイルオンラインストアで申し込み手続きを行えば、契約事務手数料はかかりません。

ソフトバンクまたはLINEMOからの乗り換えの場合、キャンペーンで契約事務手数料は無料となっています。

ワイモバイル・LINEMOに乗り換えるベストなタイミング

ワイモバイル・LINEMOに乗り換えるベストなタイミングは、現在契約中携帯電話会社の請求締め日付近にワイモバイル・LINEMOが利用できるように乗り換えるのがベストなタイミングです。

理由

  • ワイモバイル・LINEMOは月途中に加入の場合月額料金は日割り計算
  • 他社に乗り換える場合乗り換え元携帯電話会社の月額料金は基本的には満額請求

ワイモバイル・LINEMOでは、月途中に加入した場合月額料金は日割り計算となります。

一方、携帯電話会社では基本的に乗り換えを行った月の月額料金は満額請求となっていることがほとんどなので、月初め・月末どのタイミングで他社に乗り換えたとしても乗り換えを行った月の月額料金は満額請求されます。

つまり、乗り換え元携帯電話会社を締め日付近まで利用し、ワイモバイル・LINEMOに乗り換えたほうがお得となります。

ただし、締め日ぎりぎりでワイモバイル・LINEMOに乗り換えると、数日しか乗り換え元携帯電話会社を利用していないのに、利用料金は満額請求されてしまうので注意が必要です。

スケジュール例

  1. 3月29日:ワイモバイルへの乗り換え手続き
  2. 3月30日:審査通過・商品発送
  3. 4月2日:商品到着・回線切り替え

例えば、月末が締め日となっている携帯電話会社から、ワイモバイル・LINEMOに乗り換える場合、上記のように締め日である月末ぎりぎりで乗り換え手続きを行うと、回線切り替えが翌月になってしまう可能性があります。

回線切り替えが翌月にずれ込むと、数日しか乗り換え元携帯電話会社を利用していないのに、利用料金は満額請求されてしまいます。

ゆとりのあるスケジュール例

  1. 3月20日:ワイモバイル・LINEMOへの乗り換え手続き
  2. 3月21日:審査通過・商品発送
  3. 3月24日:商品到着・回線切り替え

※あくまで例でありこのスケジュール通りに乗り換えれるとは限りません

そのため、ワイモバイル・LINEMOに乗り換えるなら、上記のようにある程度余裕をもって乗り換え手続きを行ったほうがいいでしょう。

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ワイモバイル・LINEMOに関するよくある質問

よくある質問

  • ワイモバイル・LINEMOに乗り換える時違約金はかかる?
  • ワイモバイルとLINEMOはキャリア決済は使える?
  • ワイモバイル・LINEMOに乗り換える際はMNP予約番号は必要?

ワイモバイル・LINEMOに関するよくある質問をまとめてみたので、下記より紹介していきます。

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ワイモバイル・LINEMOに乗り換える時違約金はかかる?

大手キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)からワイモバイル・LINEMOに乗り換えをする場合には、違約金はかかりません。

何故なら、大手キャリアでは違約金は撤廃されており、現在は違約金なしで他社に乗り換えができるようになっているためです。

ただし、携帯電話会社によっては違約金が設定されている可能性もあるので、違約金発生の有無は現在契約中の携帯電話会社の公式サイト等でご確認ください。

また、ワイモバイルとLINEMOは違約金は設定されていないので、ワイモバイル・LINEMOから他社に乗り換える際には、違約金が発生することはありません。

ワイモバイルとLINEMOはキャリア決済は使える?

ワイモバイルとLINEMOどちらも、キャリア決済は利用可能です。

キャリア決済

  • ワイモバイル:ワイモバイルまとめて支払い
  • LINEMO:ソフトバンクまとめて支払い

ワイモバイルに乗り換えた場合は「ワイモバイルまとめて支払い」というキャリア決済が、LINEMOに乗り換えの場合は「ソフトバンクまとめて支払い」というキャリア決済が使用できます。

ワイモバイル・LINEMOに乗り換える際はMNP予約番号は必要?

ワイモバイル・LINEMOに乗り換える際、下記のようなケースであればMNP予約番号の発行は不要です。

  • ソフトバンクからの乗り換えなど番号移行の場合
  • MNPワンストップに対応した携帯電話会社からの乗り換えの場合

ソフトバンクからワイモバイル・LINEMOへなど、ブランド間で乗り換え(番号移行)をする場合には、MNP予約番号を発行する必要はありません。

また、MNPワンストップに対応した携帯電話会社からの乗り換えの場合、MNP予約番号を発行することなくワイモバイル・LINEMOに乗り換えることができます。

ですが、番号移行でもなくMNPワンストップに対応していない携帯電話会社からの乗り換えの場合には、予めMNP予約番号を発行しておく必要があります。

MNPワンストップや対応事業者については「こちら」をご覧ください。

ワイモバイルとLINEMOの比較・まとめ

まとめ

  • ワイモバイルとLINEMOはどっちがいいのかは一概には言えない
  • おうち割光セット(A)対象サービスを利用している場合はワイモバイルがおすすめ
  • ワイモバイルでは家族割引やネットとのセット割が利用できてお得
  • ワイモバイルは店頭で申し込み・サポートを受けれる
  • LINEMOは一人で利用する、固定通信サービスを利用していない、月々3GB以上データを使用する方におすすめ
  • LINEMOには家族割引やネットとのセット割はない
  • 家族割引・ネットとのセット割なしで月々4GB以上使用するならLINEMOのほうがお得
  • LINEアプリをよく利用するならLINEMOがおすすめ
  • LINEMOはLINEギガフリーでLINEアプリのデータ消費なし(対象外機能あり)
  • LINEMOの申し込み・サポートはオンラインのみ
  • 店頭でサポートしてもらいたい場合はワイモバイルを利用したほうがいい

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