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【ワイモバイルオンラインストアで家族割引サービスに申し込む方法】あとから申し込むことも可能!

オンラインでワイモバイルの契約手続きをする場合、家族割引サービスに申し込めるのかな?

こんな疑問にお答えします。

ワイモバイルオンラインストアから契約する場合でも、家族割引サービスに申し込むことは可能です。

ですが、オンラインストアからの契約時に家族割引サービスに申し込む場合、注意点も存在するので理解しておきましょう。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • オンラインストアでの契約時に家族割引サービスに申し込む場合の注意点
  • ワイモバイルオンラインストアでの契約時に家族割引サービスに申し込む方法
  • ワイモバイル契約後に家族割引サービスに申し込む方法

など、ワイモバイルオンラインストアでの契約時に家族割引サービスに申し込む方法について解説していきます。

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ワイモバイルの家族割引サービスとは

まず、ワイモバイルの家族割引サービスについて説明します。

家族割引サービスとは、下記のような内容の割引となっています。

家族割引サービスとは

  • 2回線目以降の月額料金が1,188円割引
  • 最大9回線まで契約できる
  • 離れて暮らす家族も対象
  • 一人で複数回線契約する場合も対象

※割引額は利用中の料金プランによって異なる

家族割引サービスについて詳しくは、下記より解説していきます。

副回線の月額料金が割引される

家族割引サービスは、ワイモバイルを複数回線契約すると申し込める割引で、家族割引サービスを適用すると副回線(2回線目以降)の月額料金が割引されます。

割引金額は利用する料金プランによって異なり、シンプルの場合は1,188円割引、スマホベーシックプランの場合は550円割引となります。

シンプルS シンプルM シンプルL
月額料金 2,178円 3,278円 4,158円
家族割引サービス -1,188円
割引適用後の料金 990円 2,090円 2,970円

※税込

例えば、家族割引サービスの副回線としてシンプルSを利用する場合、割引が適用されると月々990円で利用する事ができます。

ただし、家族割引サービスは主回線となる回線は割引対象外、割引対象は最大9回線(副回線)となっているので、その点は理解しておきましょう。

スマホベーシックプランは、2021年2月17日をもって新規受付を終了しています。

離れて暮らす家族も対象

ワイモバイルの家族割引サービスが適用できるのは、一緒に暮らしている家族だけではありません。

というのも、離れて暮らしている家族・親戚や同居中の恋人であっても、家族(血縁・婚姻)または同住所(生計を同じくしている)であることが確認できれば、割引を受けることができるためです。

ただし、離れて暮らす家族の場合には、戸籍謄本などの書類の提出が必要になります。

必要な書類について詳しくは、「こちら」をご覧ください。

同一名義で複数回線契約する場合も対象

家族割引サービスという名称ですが、ワイモバイルを一人で複数回線契約する場合でも、適用することができます。

例えば、1台目は仕事用、2台目はプライベート用として利用する場合、家族割引サービスに申し込めば2台目の月額料金が割引されるようになります。

家族割引サービスとは併用できない割引もある

ワイモバイルが実施している割引サービス・キャンペーンの中には、家族割引サービスと併用できないものも存在します。

併用不可サービス

  • Wi-Fi セット割
  • 光おトク割
  • おうち割 光セット(A)
  • おうち割 光セット(A)申込特典
  • もう1台無料キャンペーン
  • イー・モバイルセット割
  • タブレット割引(スタートキャンペーン向け)

例えば、ワイモバイルではおうち割光セット(A)という割引があり、自宅のインターネットをワイモバイル指定のサービスにすれば、ワイモバイルの月額料金が安くます。

しかし、家族割引サービスとおうち割光セット(A)は併用できないので、両方の割引の恩恵を受けることはできません。

家族割引サービスの適用が終了する場合

下記に該当する場合には、当該月をもって家族割引サービスの特典適用が終了となります。

  • 主回線を解約した場合
  • 副回線を解約した場合
  • 主回線または副回線の料金プランを指定料金プラン以外に変更した場合
  • 契約の名義を法人名義に変更した場合
  • その他適用条件を満たさなくなった場合

知らない間に家族割引サービスが適用されなくなっていたということがないように、適用終了条件も理解しておきましょう。

ワイモバイルオンラインストアから家族割引サービスに申し込むやり方

ここからは、ワイモバイルオンラインストアで契約手続きを行う際に、家族割引サービスに申し込むやり方について解説していきます。

ワイモバイルオンラインストアから家族割引サービスに申し込む大まかな流れとしては、下記のようになります。

流れ

  1. 必要なものを用意する
  2. 主回線(1回線目)をオンラインストアから申し込む
  3. 副回線(2回線目以降)をオンラインストアから申し込む

【手順①】必要なものを用意する

必要なもの

  • クレジットカード※1
  • 本人確認書類※1
  • MNP予約番号(乗り換えの場合)※1
  • 家族確認書類※2
  • 家族割引サービス同意書※2

※1:オンラインストアでの契約時に必要になるもの
※2:家族割引サービスに申し込む際に必要になるもの

ワイモバイルオンラインストアでの契約時に、家族割引サービスに申し込む場合、「家族確認書類」と「家族割引サービス同意書」が必要になります。

家族確認書類とは、契約者(副回線)が家族割引サービス主回線の方と家族であるということが証明できる書類の事を指し、具体的には下記の書類になります。

+ 同居している場合

同じ住所であることが確認できる「副回線の方」と「主回線の方」の本人確認書類

+ 別々に住んでいる場合

「副回線の方」と「主回線の方」の本人確認書類と、家族であることがわかる下記の書類いずれか

  • 戸籍謄本
  • 住民票記載事項証明書
  • 同性のパートナーシップを証明する書類

※発行から3ヶ月以内のもの

家族割引サービス同意書に関しては、「こちら」からPDFファイルを印刷して必要事項を記入しましょう。

用意した家族確認書類・家族割引サービス同意書は、ワイモバイルオンラインストアでの契約時に、アップロードすることで提出するようになります。

そのため、事前にアップロードする書類を、スマホのカメラやデジカメなどで撮影しておくと、スムーズに手続きを進めることができます。

副回線の名義が主回線と同じ場合は、家族割引サービス同意書、家族確認書類の提出は不要です。

オンラインストアで使用できる本人確認書類

ワイモバイルオンラインストアで使用できる本人確認書類は、下記の通りです。

本人確認書類

  • 運転免許証
  • 健康保険証または住民基本台帳カード + 公共料金領収書・住民票のいずれか
  • 日本国パスポート
  • マイナンバーカード(個人番号カード)
  • 身体障害者手帳
  • 療育手帳
  • 精神障害者保健福祉手帳
  • 特別永住者証明書
  • 在留カード(旧外国人登録証) + 外国パスポート

本人確認書類を撮影する際のポイントや、アップロードする方法について詳しくは、下記の記事で解説しているのでそちらをご覧ください。

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【手順②】主回線(1回線目)をオンラインストアから申し込む

必要なものが用意できたら、ワイモバイルオンラインストアにアクセスし、家族割引サービスの主回線となる回線の契約手続きを行います。

画像引用元:ワイモバイル

家族割引サービスの主回線となる回線の契約手続き時には、「割引サービス」の項目で家族割引サービスにチェックを入れずに手続きを進めます。

契約の流れ

  1. 購入する機種またはSIMカードを選択
  2. 利用する料金プランや契約方法などを選択
  3. 名前などの契約者情報の入力・本人確認書類をアップロードする
  4. 入力した内容を確認
  5. 重要説明事項を確認

また、ワイモバイルオンラインストアでの契約手続きについては、下記の記事で手順など詳しく解説しているので、そちらをご覧ください。

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【手順③】副回線(2回線目以降)をオンラインストアから申し込む

主回線の契約手続きが完了したら、家族割引サービスの副回線となる回線の契約手続きを行います。

画像引用元:ワイモバイル

家族割引サービスの副回線となる回線の契約手続きを行う場合、ワイモバイルオンラインストアの「割引サービス」の項目で「家族割引サービス」にチェックを入れます。

画像引用元:ワイモバイル

すると、契約者情報入力ページにて、家族割引サービスの申し込み情報を入力する欄が表示されるので、

  • 主回線電話番号
  • 契約者との関係
  • 家族割引サービス同意書など必要書類のアップロード
  • etc…

など、画面の指示に従って、入力・選択し手続きを進めていくようになります。

申し込み方法がわからない場合

ワイモバイルオンラインストアでの家族割引サービスの申し込み方法がよくわからない、申し込みに関して不明点があるという場合、ワイモバイルに問い合わせをしてみましょう。

ワイモバイルではチャットサポートが用意されており、ワイモバイルオンラインストアに関しての質問や疑問点は、チャットサポートで問い合わせができるようになっています。

関連サイト:ワイモバイルオンラインストア「チャットサポート」

ワイモバイルオンラインストアから家族割引サービスに申し込む際の注意点

ワイモバイルにはオンラインストアがあり、ワイモバイルオンラインストアで契約手続きを行う場合でも、家族割引サービスに申し込むことができます。

ですが、ワイモバイルオンラインストアから家族割引サービスに申し込む場合、注意点が存在します。

注意点

  • 複数回線を同時に申し込むことはできない
  • オンラインストアでは新規に契約する場合のみ申し込み可能
  • 家族割引サービスにチェックを入れるのは2回線目以降から

そのため、注意点も理解した上で、申し込むようにしましょう。

複数回線を同時に申し込むことはできない

家族割引サービスは、一人で複数回線契約する場合でも適用されますが、ワイモバイルオンラインストアでは契約者と利用者が同じ場合、複数回線を同時に申し込むということはできません。

契約の手順

  1. 1回線目(主回線)の契約手続きを行う
  2. 1回線目(主回線)の開通を確認する
  3. 2回線目(副回線)の契約手続きを行う

例えば、「契約者:Aさん」「利用者:Aさん」といったように、契約者と利用者が同じで複数回線契約する場合には、上記のようにまずは家族割引サービスの主回線となる回線の契約を行い、主回線開通後に家族割引サービスの副回線の契約手続きを行うようになります。

ご契約者さまとご利用者さまが異なる場合はお申し込み可能です。

引用元:ワイモバイル

ですが、契約者と利用者が異なる場合には、複数回線を同時に申し込むことが可能で、公式サイトにも上記のように記載されています。

そのため、家族でワイモバイルに申し込む場合、

  • 1回線目(主回線):契約者「父」利用者「父」
  • 2回線目(副回線):契約者「父」利用者「母」
  • 3回線目(副回線):契約者「父」利用者「子供」

といったように、契約者と利用者が別であれば、複数回線を同時に申し込むことができます。

オンラインストアでは新規に契約する場合のみ申し込み可能

既にワイモバイルを利用中の場合、ワイモバイルオンラインストアから家族割引サービスに申し込むことはできません。

何故かと言うと、ワイモバイルオンラインストアで家族割引サービスに申し込めるのは、回線を契約する場合のみだからです。

オンラインストアでは、新しく契約する回線を副回線とする場合のみお申し込み可能です。

引用元:ワイモバイル

例えば、ワイモバイルオンラインストアで「新規契約」や「他社からの乗り換え」を行う場合には、副回線として家族割引サービスに申し込むことができます。

しかし、既存回線に関しては、ワイモバイルオンラインストアからでは申し込みができないので、ご注意ください。

既存回線に家族割引サービスを適用させるには

ワイモバイルショップであれば、既存回線でも家族割引サービスに申し込むことができます。

そのため、既存回線に家族割引サービスを適用させたいのであれば、ワイモバイルショップなどで家族割引サービスへの申し込みが必要になります。

家族割引サービスの申し込みは、My Y!mobileでも受け付けています。

家族割引サービスにチェックを入れるのは2回線目以降から

ワイモバイルオンラインストアで契約手続きを行う場合、「割引サービス」の項目で家族割引サービスにチェックを入れて、手続きを進めるようになります。

しかし、家族割引サービスにチェックを入れて手続きを進めるのは、2回線目以降(副回線)の契約を行う場合です。

画像引用元:ワイモバイル

1回線目(主回線)の契約手続きを行う場合は、「割引サービス」の項目で家族割引サービスにチェックを入れずに手続きを進める必要があるので、その点には注意が必要です。

ワイモバイルではあとから家族割引サービスに申し込むこともできる

ワイモバイルでは、あとから家族割引サービスに申し込むことも可能です。

そのため、オンラインストアだと、ややこしくて家族割引サービスの申し込み方法がわからないというような場合には、ワイモバイルの契約手続きを済ませてから、家族割引サービスに申し込みましょう。

また、あとから家族割引サービスに申し込む場合、ワイモバイルショップで手続きを行うことができますが、申し込み内容によって必要なものが異なります。

+ 家族割引サービス新規申し込みの場合

  • 主回線の方と副回線の方の本人確認書類
  • 家族確認書類

※主回線と副回線の契約者全員で来店の場合

+ 家族割引サービス追加申し込みの場合

  • 主回線の方と副回線の方の本人確認書類
  • 家族確認書類

※主回線と副回線の契約者全員で来店の場合

+ 同一名義で複数回線契約の場合

  • 契約者が利用者の場合:契約者の本人確認書類
  • 契約者と利用者が異なる場合:契約者の本人確認書類+利用者が家族であることが確認できる家族確認書類

また、来店時に必要なものは、来店する方によって必要なものが異なるので、詳しくは「こちら」をご覧ください。

家族割引サービスの申し込みは、My Y!mobileでも受け付けています。

ワイモバイルの家族割引サービスに関するQ&A

よくある質問

  • 請求先を分けることはできる?
  • 家族割引サービスの同意書はどうやって記入すればいい?

最後に、ワイモバイルの家族割引サービスに関してのよくある質問を紹介します。

請求先を分けることはできる?

家族割引サービスに申し込んでも、請求先は分けれる?

家族割引サービスを利用する場合であっても、ワイモバイルの利用料金の請求先を分けることは可能です。

逆に、同一名義で複数回線契約している、または家族でワイモバイルを利用している場合なら、請求先を1つにまとめることもできます。

請求先を分けたい場合、請求先を1つにまとめたい場合、どちらであってもワイモバイルショップで手続きができるようになっています。

ただし、必要なものが異なるので、請求先を分けたい場合は「こちら」、請求先を1つにまとめたい場合は「こちら」をご覧ください。

家族割引サービス同意書はどうやって記入すればいい?

家族割引サービス同意書はどうやって記入すればいい?

家族割引サービス同意書は、下記のように記入します。

  • 同意者(契約者)記入欄:副回線の方が記入
  • 主回線契約者記入欄:主回線の方が記入

例えば、汐留一郎さんが家族割引サービスの主回線になり、汐留太郎さんが家族割引サービスの副回線として申し込む場合、

画像引用元:ワイモバイル

上記のように記入するようになります。

ワイモバイルオンラインストアから家族割引サービスに申し込むやり方・まとめ

まとめ

  • オンラインストアでの契約時にも家族割引サービスに申し込むことができる
  • オンラインストアでは複数回線を同時に申し込むことはできない
  • 契約者と利用者が異なる場合は複数回線を同時に申し込むことができる
  • オンラインストアでは新規に回線を契約する場合のみ家族割引サービスに申し込める
  • 既存回線を家族割引サービスに申し込む場合はワイモバイルショップで手続き可能
  • 家族割引サービスにチェックを入れるのは2回線目(副回線)以降から
  • 主回線契約時は家族割引サービスにチェックを入れずに申し込む
  • あとから家族割引サービスに申し込むことも可能
  • あとから申し込みの場合は「ワイモバイルショップ」「My Y!mobile」で手続き可能
  • 家族割引サービスを利用する場合でも請求先を分けることができる

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