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【申し込み方法も!ワイモバイルのシェアプランを解説】通話不可などの注意点もあり!

ワイモバイルのシェアプランってどんな料金プランなんだろう?
あと、月額料金はどれくらいかかるのかも知りたい。

こんな疑問にお答えします。

ワイモバイルのシェアプランとは、親回線の高速データ通信容量を子回線に分けて使うことができるプランです。

ですが、ワイモバイルのシェアプランには注意点もあるので、注意点も理解した上で利用するようにしたほうがいいでしょう。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • シェアプランとはどんな料金プランなのか
  • シェアプランのメリットとデメリット・注意点
  • シェアプランの申し込み方法

など、ワイモバイルのシェアプランについて解説していきます。

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ワイモバイルのシェアプランとは

画像引用元:ワイモバイル

ワイモバイルのシェアプランとは、親プランの高速データ通信容量を子回線に分けて使うことができる料金プランです。

例えば、親プランが月々10GBデータが使えるプランだった場合、その10GBを子回線にシェアして使うことができます。

また、シェアプランを利用するには、親回線が対象プランを利用している必要があり、シェアプランの月額料金は親回線の料金プランによって異なります。

そこで、対象となっている料金プランなど、シェアプランについて詳しくは、下記より解説していきます。

ワイモバイルの都合で、対象プランなどは今後変更となる可能性あります。

シェアプランの対象料金プラン

シェアプランを利用するためには、親回線となる機種がシェアプラン対象の料金プランを利用している必要があります。

対象料金プラン

  • シンプルS/M/L
  • スマホプラン/スマホベーシックプラン
  • データプラン/データベーシックプラン

※スマホプラン、スマホベーシックプラン、データプランは新規受付終了

そのため、シェアプランを利用するのであれば、親回線でシェアプラン対象の料金プランを利用するようにしましょう。

シェアプランの月額料金

シェアプランの月額料金は、親回線で利用している料金プランによって異なります。

料金プラン 月額料金
スマホプランS
スマホベーシックプランS
シンプルS
1,078円
スマホプランM
スマホベーシックプランM
スマホプランR
スマホベーシックプランR
シンプルM
シンプルL
539円
スマホプランL
スマホベーシックプランL
0円
データプランS
データベーシックプランS
1,078円
データプランL
データベーシックプランL
0円

※税込

例えば、親回線でシンプルMを利用する場合、シェアプランの月額料金は539円となります。

また、月途中でシェアプラン加入の場合月額料金は日割りとなりますが、キャンペーンでシェアプラン加入当月の基本使用料は無料となっています。

キャンペーン内容や期間は予告なく変更となる場合があります。

SIMカード最大3枚が上限

シェアプランは、1つの親回線に対して、最大で3枚までSIMカードを追加することができます。

シェアプランで追加できるSIMカードは、何枚でも追加できるわけではなく、上限があるのでその点は理解しておきましょう。

シェアプランはデータ通信専用

シェアプランに申し込んだ際に発行されるSIMカードは、データ通信専用となっており、音声通話には対応していません。

ですが、シェアプランにはSMS機能があるので、ショートメールによる認証は可能です。

SMS送信料:3.3円/通。SMS受信料:無料。

契約期間はなし

シェアプランには、契約期間は設定されていません。

そのため、いつでも解約することができます。

ワイモバイルでシェアプランを利用するメリット

ワイモバイルでシェアプランを利用する場合、下記のようなメリットがあります。

メリット

  • 個別に契約するよりも月額料金がお得
  • 高速データ通信容量を無駄なく使える

詳しくは、下記より解説していきます。

個別に契約するよりも月額料金がお得

シェアプランを利用すれば、個別に契約するよりも月額料金がお得になります。

というのも、シェアプランを利用したほうが月額料金が安いためです。

スマホ タブレット
料金プラン シンプルL データベーシックプランS
高速データ通信容量 25GB 1GB
月額料金 4,158円 2,178円
月々の利用料金 6,336円

※税込
※料金プランの月額料金のみの金額

例えば、スマホとタブレットを個別に契約すると、上記のようになります。

スマホ タブレット
料金プラン シンプルL シェアプラン
高速データ通信容量 25GB 親回線と合算
月額料金 4,158円 539円
月々の利用料金 4,697円

※税込
※料金プランの月額料金のみの金額

しかし、シェアプランを利用すると、上記のように個別に契約するよりも、月額料金を安くすることができます。

高速データ通信容量を無駄なく使える

シェアプランを利用すれば、高速データ通信容量を無駄なく使用することができます。

何故なら、親回線と高速データ通信容量を分け合うことができるためです。

例えば、シンプルMとデータベーシックプランLを利用する場合、

シンプルM データベーシックプランL
高速データ通信容量 15GB 7GB
使用したデータ容量 10GB 5GB
余ったデータ容量 5GB 2GB

上記のように、高速データ通信容量が余ってしまうことがあります。

ワイモバイルはデータ繰り越しに対応していないので、余ったデータを翌月に繰り越すことができず、余ったデータ容量は無駄になってしまいます。

その点、シェアプランは親回線と高速データ通信容量を分け合うようになるので、高速データ通信容量を効率よく利用することができます。

ワイモバイルでシェアプランを利用するデメリット・注意点

ワイモバイルでシェアプランを利用する場合、下記のようなデメリット・注意点が存在します。

デメリット・注意点

  • オンラインでは申し込みできない
  • シェアプランから他のプランには変更できない
  • 電話番号を利用した音声通話はできない
  • 通信速度制限時は最大1Mbpsではない
  • シェアプランでソフトバンクWi-Fiスポットは利用できない
  • データ容量を分け合えるのは契約翌月から

そのため、デメリットや注意点も理解した上で利用するようにしましょう。

オンラインでは申し込みできない

シェアプランの申し込みは、ワイモバイルオンラインストアでは手続きができません。

何故なら、シェアプランは店頭でのみ申し込みができるようになっているためです。

そのため、シェアプランの申し込み手続きを行うには、最寄りのワイモバイルショップに来店する必要があります。

シェアプランから他のプランには変更できない

ワイモバイルのシェアプランは、他のプランに変更することができないようになっています。

そのため、シェアプランから他の料金プランに変更しようと思っても、プラン変更はできません。

電話番号を利用した音声通話はできない

シェアプランは、データ通信専用の料金プランです。

そのため、シェアプランでは電話番号を利用した音声通話はできません。

通信速度制限時は最大1Mbpsではない

ワイモバイルでは、既定の高速データ通信容量使い切ると、通信速度制限がかかり通信速度が低速化します。

通信速度制限時の通信速度は、利用している料金プランによって異なります。

シンプルS シンプルM シンプルL
高速データ通信容量 3GB 15GB 25GB
通信速度制限時の速度 最大300Kbps 最大1Mbps

ですが、この通信速度制限時の速度は親回線の通信速度で、シェアプランの場合は最大128Kbpsとなります。

例えば、親回線がシンプルMとしてシェアプランを利用していた場合、通信速度制限時の速度は下記のようになります。

シンプルM シェアプラン
最大1Mbps 最大128Kbps

通信速度制限がかかると、シンプルMは最大1Mbpsで利用できますが、シェアプランは最大128Kbpsとなるのでその点にはご注意ください。

シェアプランでソフトバンクWi-Fiスポットは利用できない

ワイモバイルでは、ソフトバンクWi-Fiスポットが無料で利用できますが、シェアプランでソフトバンクWi-Fiスポットを利用することはできません。

何故なら、シェアプランはソフトバンクWi-Fiスポットの対象料金プランに含まれていないためです。

ワイモバイル公式サイトにも、シェアプランでは利用できないと記載されています。

ですが、親回線であればソフトバンクWi-Fiスポットが利用できるので、ソフトバンクWi-Fiスポットを利用したいのであれば、親回線の端末を活用しましょう。

データ容量を分け合えるのは契約翌月から

シェアプランに加入した月は、親回線の高速データ通信容量を分け合うことはできません。

というのも、親回線の高速データ通信容量を分け合うことができるのは、シェアプラン加入翌月からとなっているためです。

シェアプランに加入した月に関しては、子回線ごとに3GBまで高速データ通信容量が利用できるようになっています。

加入当月は3GBを超過すると、通信速度制限がかかります。加入翌月以降は親回線の高速データ通信容量を超過すると、通信速度制限がかかります。

ワイモバイルのシェアプランはどんな場合におすすめなのか

画像引用元:ワイモバイル

スマホやタブレットなどを複数台使用するのであれば、シェアプランがおすすめです。

何故なら、スマホとタブレットそれぞれの料金プランを利用するよりも、シェアプランを利用したほうがお得だからです。

例えば、自分用のスマホ1台、自分用のタブレット1台、家族用のタブレット1台を契約する場合、シェアプランを利用したほうが月額料金は安くなります。

そのため、複数台利用する場合であれば、個別に契約するよりもシェアプランで申し込んだほうがいいでしょう。

音声通話が必要な場合は個別に契約したほうがいい

電話番号を利用した通話を利用するのであれば、シェアプランではなく個別に契約したほうがいいでしょう。

何故かというと、シェアプランでは電話番号を利用した音声通話ができないためです。

例えば、家族でワイモバイルに申し込みスマホを利用する場合、シェアプランで契約すると

子供
料金プラン シンプルM シェアプラン シェアプラン
音声通話 可能 不可 不可

上記のように、シェアプランを利用している方は電話をかけることができず、またシェアプランを利用している方に電話をかけることはできません。

そのため、家族でワイモバイルに申し込みスマホを利用する場合、電話番号を利用した音声通話が必要と考えているのであれば、

子供
料金プラン シンプルM シンプルS シンプルM
音声通話 可能 可能 可能

上記のように、個別に契約したほうがいいでしょう。

家族でワイモバイルを利用する場合、家族割引サービスという割引が適用できます。

ワイモバイルのシェアプランはキャンペーンで契約事務手数料無料

ワイモバイルでシェアプランを契約する場合、契約事務手数料はかかりません。

何故なら、キャンペーンでシェアプラン契約時にかかる事務手数料が無料になっているためです。

通常、ワイモバイルでは親回線と同時にシェアプランに加入しないと、SIMカードを追加するごとに契約事務手数料がかかるようになります。

しかし、キャンペーン期間中は、後からシェアプランに申し込む場合であっても、契約事務手数料はかかりません。

また、キャンペーン終了時期については、ワイモバイル公式サイトで告知するとしているので、キャンペーンについて詳しくはワイモバイル公式サイトをご覧ください。

キャンペーンは、ワイモバイルの都合で予告なく変更・終了となる場合があります。

ワイモバイルのシェアプランの申し込み方法

ワイモバイルの契約手続きは、店頭よりもオンラインストアのほうがメリットが多くお得です。

メリット

  • 事務手数料が無料
  • 頭金(店舗手数料)が無料
  • 24時間いつでも契約手続きが可能
  • 手続きの待ち時間がない
  • 欲しい機種の価格や在庫状況がわかる
  • 申し込むオプションサービスをじっくり考えられる
  • オンラインストア限定キャンペーンが利用できる

しかし、シェアプランの申し込みは店頭でのみ受け付けており、ワイモバイルオンラインストアから申し込むことができません。

流れ

  1. ワイモバイルオンラインストアで親回線を契約
  2. 店頭でシェアプランを契約

そのため、上記のような流れで申し込むようになります。

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手順①:ワイモバイルオンラインストアで親回線を契約

まずは、ワイモバイルオンラインストアで親回線を契約します。

ワイモバイルオンラインストアでの契約手続きは、画面の指示に従って進めていくだけなので特別難しい操作はありません。

契約手続きの流れ

  1. 必要なものを用意する
  2. ワイモバイルオンラインストアにアクセス
  3. 利用する料金プランなどを選択
  4. 契約者情報の入力・本人確認書類のアップロードなどを行う
  5. 契約手続き完了

ワイモバイルオンラインストアの契約手続きについて詳しくは、下記の記事で解説しているので、そちらをご覧ください。

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手順②:店頭でシェアプランを契約

親回線が利用できるようになったら、店頭でシェアプランの申し込み手続きを行います。

店頭は混雑していることが多いので、シェアプラン申し込みの際には、事前に来店予約をしておきましょう。

来店予約については、「こちら」をご覧ください。

ワイモバイルでシェアプランの解約について

シェアプランを解約する場合、ワイモバイルのショップに行って手続きをするようになります。

ですが、下記のような場合には、シェアプランは解約となってしまいます。

  • 親回線を解約した場合
  • 親回線を対象外料金プランに変更した場合

解約手続きをしなくても、場合によってはシェアプランが解約となってしまうケースもあるので、ご注意ください。

月途中での解約の場合は、料金は日割りではなく満額請求となります。

ワイモバイルのシェアプラン・まとめ

まとめ

  • シェアプランは親回線の高速データ通信容量を子回線に分けて使うことができるプラン
  • 親回線となる機種がシェアプラン対象プランを利用している必要がある
  • シェアプランの月額料金は親回線がどの料金プランを利用しているかで異なる
  • シェアプランで追加できるSIMカードの数は最大で3枚
  • シェアプランはデータ通信専用のプランで音声通話はできない
  • 契約期間は設定されていない
  • 個別に契約するよりもシェアプランを利用したほうが月額料金が安い
  • シェアプランを利用すると高速データ通信容量を無駄なく使うことができる
  • シェアプランの申し込みは店頭のみでオンラインでは申し込み不可
  • データ容量を分け合えるのは契約翌月から
  • 初月は子回線ごとに3GBまで使える
  • スマホやタブレットを複数台使用するならシェアプランがおすすめ
  • 音声通話が必要な場合はシェアプランではなく個別に契約したほうがいい
  • シェアプランの契約事務手数料はキャンペーンで無料

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