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【解約違約金なしでドコモからワイモバイルに乗り換えるには】契約更新月なら無料!

ドコモからワイモバイルに乗り換えたいんだけど、違約金はかかるのか気になる。

こんな疑問にお答えします。

ドコモからワイモバイルに乗り換える際、場合によっては解約違約金がかかることがあるので注意が必要です。

ですが、解約違約金なしでドコモからワイモバイルに乗り換えることも可能です。

そこでこの記事では、

本記事の内容

  • どういった場合に解約違約金がかかるのか
  • 解約違約金はいくらなのか
  • 解約違約金なしでドコモからワイモバイルに乗り換える方法

など、ドコモからワイモバイルに乗り換える際の解約違約金について解説していきます。

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ドコモからワイモバイルへ乗り換える際の解約違約金について

ドコモからワイモバイルへ乗り換える際、場合によってはドコモで解約違約金が発生してしまうことがあります。

そこで、どんな場合に解約違約金が発生するのか、ドコモの解約違約金はいくらなのかについて解説していきます。

ドコモで解約違約金が発生する場合

ドコモで、契約期間がある料金プランを利用していてワイモバイルに乗り換えをする場合、解約違約金が発生することがあります。

というのも、ドコモの契約期間がある料金プランには、解約違約金が設定されているためです。

例えば、ドコモの「ギガホプレミア」や「ギガホプレミアライト」には2年間の契約期間があり、契約期間内に解約や他社へ乗り換えをすると、解約違約金が発生するようになります。

つまり、ドコモで契約期間がある料金プランを利用しており、その料金プランの契約期間内にワイモバイルへ乗り換えをすると、解約違約金が発生してしまいます。

また、解約違約金は高額になることもあるという点には、注意が必要です。

ドコモの解約違約金はいくらなのかについては、下記より解説します。

契約期間なしの料金プランを利用している場合は、解約違約金はかかりません。

解約違約金はいくらかかるのか

ドコモの解約違約金はいくらなのかについては、利用している料金プランによって異なります。

ドコモの違約金

  • 旧プランの場合:9,500円(税込10,450円)
  • 2019年10月以降に発表のプランの場合:1,000円(税込1,100円)

例えば、ドコモで利用中の料金プランが「カケホーダイプラン」などの旧プランの場合には、解約違約金は9,500円(税込10,450円)と高額になります。

一方、2019年10月以降に発表された料金プランの場合には、解約違約金は1,000円(税込1,100円)となっています。

ドコモで旧プランを利用している場合、契約期間中にワイモバイルへ乗り換えをしてしまうと高額な違約金が発生するので、ワイモバイルへの乗り換えの際にはご注意ください。

解約違約金なしでドコモからワイモバイルに乗り換える方法

解約違約金なしでドコモからワイモバイルに乗り換えるには、ドコモで利用している料金プランの契約更新月期間中に、ワイモバイルに乗り換えをしましょう。

何故なら、契約更新月期間中での乗り換えであれば、解約違約金は発生しないためです。

契約更新月というのは、解約違約金がかからずにプラン変更や、解約・他社への乗り換えができる期間です。

契約更新月の期間は、契約期間満了の当月・翌月・翌々月の3ヶ月間となっています。

  • 2021年5月:契約満了月
  • 2021年5月~7月:契約更新月
  • 2021年8月~:契約期間

例えば、2021年5月までが契約期間だった場合、2021年5月~7月までが契約更新月になります。

つまり、契約更新月はいつなのかを確認し、契約更新月期間中にワイモバイルに乗り換えをすれば、ドコモで解約違約金が発生することはありません。

ドコモの契約更新月の確認方法

  • My docomo
  • 電話

ドコモでは、上記のいずれかより自分が利用している料金プランの契約更新月を確認することができます。

契約更新月確認方法

  1. My docomoにログイン
  2. 「ご契約内容」をタップ
  3. 「すべてのご契約内容の確認」をタップ
  4. 「契約・料金」の「ご契約プラン」の欄で確認可能

My docomoでは、ご契約プランの欄の「契約満了月は○○年〇月です。」と記載されている箇所で、契約更新月の確認が可能です。

また、電話で契約更新月を確認するには、ドコモインフォメーションセンターに電話をかけるようになります。

インフォメーションセンター

  • ドコモの携帯電話から:151
  • 一般電話などから:0120-800-000
  • 受付時間:9:00~20:00(年中無休)

電話での確認の場合、本人確認のため契約者の携帯電話番号と暗証番号が必要になるので、用意しておきましょう。

暗証番号は契約時に決めた4桁の番号です。

ドコモで解約違約金が安いプランに変更してすぐワイモバイルへの乗り換えは注意

2019年10月以降に発表のドコモの料金プランは、解約違約金が安くなっています。

しかし、ドコモで解約違約金が安い料金プランに変更し、ワイモバイルに乗り換えようと考えている場合には注意が必要です。

何故なら、ドコモは旧プランから違約金が安いプランに変更した場合、最初の契約更新月まで旧プランの契約期間と解約違約金が引き継がれる(解約金留保)ようになるためです。

例えば、ドコモで契約更新月が2020年8月までの旧プランを利用していて、2019年10月に解約違約金が安いプランに変更したとします。

  • 2020年7月まで(留保期間):解約違約金9,500円(税込10,450円)
  • 2020年8月~10月(契約更新月):解約違約金不要
  • 2020年11月~2020年7月まで:解約違約金1,000円(税込1,100円)

もし、解約違約金の安い料金プランに変更をしたからといって、すぐにワイモバイルへ乗り換えをすると、解約違約金は旧プランの9,500円(税込10,450円)が適用されるようになります。

このように、解約違約金の安いプランに変更したからと言ってすぐにワイモバイルに乗り換えると、ドコモで高額な解約違約金が発生してしまうのでご注意ください。

ドコモでは、2021年秋頃に解約金留保の見直しを予定しています。具体的にいつ見直されるのかなど詳細については、ドコモ公式サイトでご確認ください。

ドコモからワイモバイルへ乗り換える際の解約違約金・まとめ

まとめ

  • ドコモからワイモバイルへ乗り換え時解約違約金がかかることもある
  • ドコモで契約期間があるプランを利用していて契約期間内にワイモバイルへ乗り換えると解約違約金が発生する
  • 解約違約金はドコモで利用している料金プランによって異なる
  • ドコモの旧プランの解約違約金は「9,500円(税込10,450円)
  • 2019年10月以降に発表のプランの解約違約金は「1,000円(税込1,100円)
  • ドコモの契約更新月期間中にワイモバイルに乗り換えると解約違約金は発生しない
  • 契約更新月はMy docomoなどで確認ができる
  • 解約違約金が安いプランに変更してすぐワイモバイルへの乗り換えは注意が必要
  • 場合によっては高額な解約違約金が発生する可能性もある

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